ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

アーノルド・シュワルツェネッガー、大統領選後も続くトランプ批判に「駄々をこねるのをやめよう」と呼びかけ

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
アーノルド・シュワルツェネッガー、大統領選後も続くトランプ批判に「駄々をこねるのをやめよう」と呼びかけ

今月16日、”シュワちゃん”こと前カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー氏は、米NBCの朝の情報番組『トゥデイ』に出演。司会のマット・ラウアー氏によるインタビューの中で、反トランプ派の人々に「駄々をこねるのをやめよう」と呼びかけた。シュワルツェネッガー氏は、今回の大統領選挙戦中に「1983年に米国に帰化して以来初めて、共和党候補には投票しない」とツイートしていたが、見解の変化があったようだ。

このインタビューでシュワルツェネッガー氏は、「(トランプ氏が当選した以上)皆で(次期)大統領をサポートし、団結し、駄々をこねるのをやめて、1つの国家になるのが大切になります。オバマ氏も数年前に言っていたように、アメリカは合衆国であり、(民主党が強い)青い州や(共和党が強い)赤い州だけでできているわけではない」と述べた。

ラウアー氏は、シュワルツェネッガー氏がリアリティー番組『The Celebrity Apprentice(邦題:アプレンティス/セレブたちのビジネスバトル)』のホスト役をトランプ氏からバトンタッチしたことにも触れ、トランプ氏についての質問を続けた。

番組を引き継いだあと、トランプ氏から何か助言があるのではないかという可能性について、シュワルツェネッガー氏は「アドバイスはいつでも喜んで受けますが、トランプ氏にそんな時間はないでしょう。番組に関わるつもりはないとはっきりと断言しています」と答えた。

トランプ氏は12月10日のツイッターに「アプレンティスとは関わらない。あの番組はマーク(※英国人プロデューサーのマーク・バーネット)と一緒に作り出し、相当の所有権はある(※トランプ氏は番組に「製作総指揮」としてクレジットされ、報酬を得る)が、かけられる時間はゼロだ!」と投稿し、これを明確にしている。

I have NOTHING to do with The Apprentice except for fact that I conceived it with Mark B & have a big stake in it. Will devote ZERO TIME!
– Donald J. Trump (@realDonaldTrump) 2016年12月10日


■参照リンク
http://www.aol.com/

関連記事リンク(外部サイト)

矢沢永吉が名言連発する日産CM『やっちゃえNISSAN』がカッコよすぎると話題に 「やりたいことやっちゃう人生のほうが、間違いなく面白い」
LINEアイコンを自分の顔写真にしてもモテない?男心をくすぐる「男盛アイコン」とは
夭折したヒップホップの匠、D.L その「凄味」をラッパー、ダースレイダーが解説
全員ワル!FBIも恐れたバルジャー率いる地獄のギャング集団「ウィンターヒル"ギャング」 【映画『ブラック・スキャンダル』集中連載①】
井筒和幸監督、映画『ゴッドファーザー』を語る 「つまらない映画を何回観ても役立たない。『ゴッドファーザー』は価値観そのものが変わる」【前編】

カテゴリー : エンタメ タグ :
AOLニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。