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絶景も海の幸も堪能できちゃう!ベトナム・ハロン湾の楽しみ方

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Photo Credit:Yuichi Kudo「ハロン湾クルーズとベトナム縦断の旅」

Photo Credit:Yuichi Kudo「ハロン湾クルーズとベトナム縦断の旅

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
皆さんはハロン湾をご存じでしょうか?これは海の「桂林」と讃えられている世界的に有名な世界遺産です。今回はハロン湾の楽しみ方について紹介したいと思います。

奇岩・船の夢のコラボレーション

ハロン湾の大きな魅力といえば「奇岩と船のコラボレーション」です。ハロン湾を1泊2日クルーズすると必ずスンソという大きな鍾乳洞の見学が入ります。この鍾乳洞自体も見ごたえ十分なのですが、私のおすすめは鍾乳洞見学後、鍾乳洞が位置する島からのハロン湾と船の光景です。

上記の写真はスンソの鍾乳洞を見学し、船に戻る前の道で撮った一枚。これぞ「ザ・ハロン湾」ではないでしょうか。時間帯、現地の人のサービス精神によっては、さらにハロン湾らしい風情を味わえる時もあります。

Yuichi Kudo「ハロン湾クルーズとベトナム縦断の旅

水上生活をする人とのふれあい

Photo Credit:Sakuragi Haruko「【ハロン湾】異世界に迷い込む旅。ベトナム・ハノイ発の冒険クルーズ」

Photo Credit:Sakuragi Haruko「【ハロン湾】異世界に迷い込む旅。ベトナム・ハノイ発の冒険クルーズ
ハロン湾クルーズの楽しみ方はたくさんあります。おすすめは木製のバイトー・ジャンク号に乗って帆船クルーズをすることです。高級感漂う欧米式の船に乗れば、確かに快適・清潔かもしれませんが個人的には、それではハロン湾滞在の魅力の30%くらいしか楽しめないと感じています。

私は小汚い船の狭い部屋でうるさいエンジン音の中寝た記憶がいい思い出となっています。なんだかんだ言って、旅は「不便さ」と「汚さ」、そしてあとで笑えるくらいの「トラブル」が醍醐味です。現代は、快適、ハイテク、清潔を求める人間が多いですが、私は世界各国をまわって、「旅情」がない旅は意味がないと思っています。

また、ハロン湾クルーズの醍醐味の一つは水上生活をしている人々とのふれあいです。今回は水上生活者のボート兼家に訪れ、新鮮なシャコ、カニ、タコなどをわけてもらいました。

Sakuragi Haruko「【ハロン湾】異世界に迷い込む旅。ベトナム・ハノイ発の冒険クルーズ

これでもかというくらいの海の幸

Photo Credit:Sakuragi Haruko「【ハロン湾】異世界に迷い込む旅。ベトナム・ハノイ発の冒険クルーズ」

Photo Credit:Sakuragi Haruko「【ハロン湾】異世界に迷い込む旅。ベトナム・ハノイ発の冒険クルーズ」
ハロン湾の楽しみの一つとして、「新鮮な海の幸料理」という項目がピックアップできると思います。1泊2日クルーズでは夕食は新鮮な海鮮料理がサービスされます。現地では日本と違いお刺身を食べることはないですが、なんといっても素揚げがおいしいんです! エビ、シャコ、カニ、イカ、どれも完璧です。

ベトナムの伝統調味料ヌクマム(魚醤)と砂糖、酢を合わせた特製ソースで食べると食欲が止まりません。ベトナム料理はとてもおいしいです。アメリカ、フランスの植民地だったため、養殖も洗練されていますし、中国が近いため中華の影響も色濃いです。主食がお米ということもあり我々日本人にはとても食べやすい料理だと思います。

Sakuragi Haruko「【ハロン湾】異世界に迷い込む旅。ベトナム・ハノイ発の冒険クルーズ

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