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知らないなんてもったいない! 今飲むべきおすすめの「日本ワイン」5選

和食とワインを楽しもう! 今飲むべき「日本ワイン」5選
外国人も注目!知られざる「日本ワイン」の魅力とは?で紹介した日本ワインの最前線。

今回も引き続き、日本ワインをテーマにした本を執筆中のシンガポール人ジャーナリストLin Weiwen(リン・ウェイウェン、以下LW)さんに、日本ワインについてお聞きしました。和食とのマリアージュを楽しみたい、今飲むべき「日本ワイン」とは?

和食とワインを楽しもう! 今飲むべき「日本ワイン」5選
(C)Lin Weiwen

「キュヴェ三澤 明野甲州 2015」/グレイスワイン(山梨県)

和食とワインを楽しもう! 今飲むべき「日本ワイン」5選
(C)grace-wine.com

ブドウの栽培方法とナチュラルなワイン造りに力を入れている、勝沼町の「グレイスワイン」。2002年開園の三澤農場で栽培された甲州ブドウの特別限定醸造ワインが「キュヴェ三澤 明野甲州」です。「とてもエレガントでバランスのとれた白ワインで、程よい酸味もあります。ワイン単体でもおいしくいただけます」(LW)

「ルミエールスパークリング甲州 2014」/ルミエールワイナリー(山梨県)

和食とワインを楽しもう! 今飲むべき「日本ワイン」5選
(C)lumiere.jp

「ビオディナミ」と呼ばれる有機農法を採用、自然に近い状態でブドウの栽培を手がけている南野呂地区の「ルミエールワイナリー」。この地の甲州ブドウを使って、シャンパン方式で醸造されるのが「ルミエールスパークリング甲州」です。瓶内で自然に生まれる泡で造られるため、きめの細かい泡立ちが特徴。「シャンパンやイタリアのプロセッコに匹敵する味わいです」(LW)

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ジャパンワインプレミアム マスカット・ベーリーA 2013/サントリー(山梨県・長野県)

和食とワインを楽しもう! 今飲むべき「日本ワイン」5選
(C)suntory.co.jp

甲州と同じく、日本固有のブドウ品種「マスカット・ベーリーA」。タンニンの量が控えめでライトなものが多いのですが、熟成方法によって味が複雑になるそうです。このブドウから造られるのが「ジャパンワインプレミアム マスカット・ベーリーA」。樽熟成とタンク熟成の「マスカット・ベーリーA」をバランス良くブレンド。「ストロベリーのような香りと柔らかなミネラルが感じられる赤ワインです。フランスのボジョレーを思わせる印象」(LW)

「ナナツモリ ピノ・ノワール 2014」/ドメーヌ・タカヒコ(北海道)

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(C)sakesake.com

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