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食べたい野菜をオーブンにぶち込む! 超有能「チーズのせ野菜のオーブン焼き」

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野菜を食べたのって何日前だっけ? 彼女いたのって何年前だっけ?

そんな君!どちらの問題も一気に解決できるかもしれない、すんごい料理があるぞ! 食べたい野菜を一気にオーブンで焼くだけ。「チーズのせ野菜のオーブン焼き」だ! ぜひとも習得して健康な体をゲットしましょう。

さらに、見た目もいいこのメニューを家に遊びに来た人にも振る舞っているうちに、可愛い彼女がゲットできるかも……? いやそうに違いない!

さっそく材料の紹介。

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彩りを見つつ、その時に食べたい野菜を使いましょう。オススメはブロッコリー・ジャガイモ・ミニトマト・小松菜・カブ・キャベツ。その他にも秋ならカボチャとサツマイモなど旬の野菜を入れて、好きな野菜は量を増やしてなどアレンジを楽しむのも良いですね。ガッツリ感を出したい時はウインナーや豚バラ肉を追加するのもあり。

材料(1人分) ミニトマト:1個 ブロッコリー:1/3個 玉ねぎ:1/3個 カボチャ:1/4個 ニンジン:1/2本 ジャガイモ:1/2個 レタス:1枚 とろけるチーズ:好きなだけ オリーブオイル:適量 塩コショウ:適量

作り方

まずは野菜を切っていきます。

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ブロッコリー・玉ねぎ・ニンジンはざく切りにし、カボチャ・ジャガイモは薄切りにして熱を通りやすくしておきます。ミニトマトは十文字の切れ目を入れ、レタスは手でちぎっておきます。写真は小さいグラタン皿で3人分の時の量です。

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切った野菜を耐熱皿に入れる。なければ100円ショップでも手に入るグラタン皿もいいですね。全体の色合いを見て野菜を配置してみましょう。

オーブンで焼くと野菜の水分が飛んで小さくなるため、器からはみ出すくらいぎゅうぎゅうに詰めるのがポイント。

この時点でオーブン160℃に予熱しておきましょう。

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オリーブオイルを野菜全体に2周くらい回しかけ、

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塩コショウを振る。野菜に下味を全くつけていないので、少し濃い目の味付けになるよう心がけましょう。

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上からチーズを乗せ、160℃に余熱したオーブンで20分焼いていきます。

こんがり焦げ目をつけたい場合は、20分焼いた後で180℃にしたオーブンで10分焼くと見た目も美味しく仕上がりますぞ!

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完成!

言ってしまえば野菜を切ってオーブンで焼いただけなのに、なぜこんなにも美味しいのでしょうか!

野菜の風味をそのまま残し、なおかつ歯ごたえもたまらない。野菜の甘味とチーズの酸味が絶品です。

チーズや野菜に茶色く焼き目が付いていれば、食欲をそそるフォトジェニックな料理になるでしょう。

野菜不足の時に作ってもヨシ、気になる子を家に招いた時の必殺料理にしてもヨシのここぞという時に活躍する有能レシピ、ぜひお試しあれ!

書いた人:うちとみ運輸

うちとみ運輸

放送作家、構成作家が所属するエンタメ集団。お笑いライブ、テレビ制作、舞台演出、Web記事制作などを主に活動を行う謎の集団。現在、月刊誌や広報誌、WEBなど各媒体で執筆中。

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