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実写版「攻殻機動隊」の邦題が『ゴースト・イン・ザ・シェル』に決定! 幕間映像も解禁

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実写版「攻殻機動隊」の邦題が『ゴースト・イン・ザ・シェル』に決定! 幕間映像も解禁

SF作品の金字塔『GHOST IN THE SHEL/攻殻機動隊』の実写映画化で話題を呼んでいる『GHOST IN THE SHELL(原題)』。本作の邦題が『ゴースト・イン・ザ・シェル』に決定、2017年4月7日(金)に公開される。そしてこの度、17日(土)より全国劇場(一部除く)にて上映される幕間映像が公開された。

https://youtu.be/rPdDW1x6-dY

今回公開された映像には、LEDライトの閃光が駆け抜け、撮影で実際に使われたコスチュームやコンセプトアートなどファン垂涎ものの展示が並び、作品の世界観を細部まで表現したエクスクルーシブ・イベントの様子が映し出されている。主演のスカーレット・ヨハンソンは「圧巻です」と語り、出演するビートたけしも「かなり凄いですよ」とコメント。

かねてより「私のお気に入りの作品」だと公言するスティーブン・スピルバーグが2009年に実写映画化権を獲得、以来、ドリームワークスで製作、パラマウント・ピクチャーズでの配給が決まり、そのハリウッドでの実写映画化決定のニュースは世界中を駆け巡り、その動向は世界中から注目を集めていた本作。

ファンを中心に新たな情報が渇望されていた中、2016年10月、突如、パラマウント・ピクチャーズのYouTubeチャンネルで10数秒の映像が数本公開され、わずか数週間で計770万回超の再生回数を記録。また、先日11月には、東京発の全世界へ向けた特大規模のローンチイベントが行われ、主演のスカーレット・ヨハンソンが、監督を務めるルパート・サンダースと共に緊急来日、ビートたけしも登壇し、公の場で初めて作品について語られる様子は全世界で注目を集めた。そして、イベントに併せて全世界同時解禁された予告映像は、現在全世界で2億回以上の再生回数を記録している。

“草薙素子”の名をもつ主人公の少佐役は、『LUCY/ルーシー』や『アベンジャーズ』シリーズなどで華麗なアクションを披露し観客を魅了したスカーレット・ヨハンソン、少佐の上司である荒巻役は、監督として先日レジオン・ドヌール勲章を受章するなど世界的評価を受けるビートたけし、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」で登場する天才ハッカー、笑い男ことクゼ役には、ミュージシャンとしても活躍するマイケル・ピットが出演。また、少佐の片腕ともいえるバトー役には、『LUCY/ルーシー』などに出演するピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役には、『ショコラ』でも知られるフランスの名女優ジュリエット・ビノシュが演じる。

サイバーテロ組織との対峙、少佐の存在を揺るがす衝撃の展開が待ち受けるストーリーであることは明かされているものの、まだまだベールに包まれている本作、来年の公開に向けて期待が高まるところだ。

2017年4月7日公開
(C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

■参照リンク
http://ghostshell.jp/

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