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デヴィッド・ボウイ、日本限定の12インチ・シングル盤を大回顧展『DAVID BOWIE is』にて販売

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デヴィッド・ボウイの12インチ・シングル盤が大回顧展『DAVID BOWIE is』の日本展会場で限定販売されることが決定した。
日本会場限定盤「★」展開図 (okmusic UP's)
今回音源として選ばれたのは計3曲。1月8日(金)に発売されたオリジナルアルバム『★』(Blackstar)より、タイトル曲のアルバムヴァージョンをSIDE1に、SIDE2には「ラザルス」と「アイ・キャント・ギヴ・エヴリシング・アウェイ」のラジオエディット2曲を収録。赤いカラーレコード盤、ボウイのオリジナルポスター(590mm×884mm)、歌詞、対訳、解説付きの日本制作による完全生産限定盤となり、先日発表された日本会場限定販売「レディ・スターダスト/クリスタル・ジャパン」を収録した7インチピクチャーディスクに続く第二弾の会場限定販売音源だ。アルバム『★』からアナログ盤でのシングルリリースは世界初となるので、貴重な1枚になることは間違いない。

今回のアートワークは『ヒーザン』『リアリティ』『ザ・ネクスト・デイ』など2000年代に入ってからの作品を手がけ、先日『★』のデザインでグラミー賞“べスト・レコーディング・パッケージ”部門にノミネートされたジョナサン・バーンブルックによるもの。

デザインに関してジョナサンは『前世紀最高のアーティストのひとり、デヴィッド・ボウイにふさわしいものを作ろうとしたんだ。僕は彼のファンがどんなものを気に入るかいつも意識している。今回はデザインがとてもシンプルなだけに、細部に至るまでパーフェクトである必要があったね。レコード盤をジャケットから取り出すと出てくる「無限大」のシンボル(∞)がとても重要だった。「アイ・キャント・ギヴ・エヴリシング・アウェイ」の中で、永遠に生きていたいという彼の強い願い、そして彼がもうこの世に居ないながらも、僕たちにはいつまでも彼の音楽があることを象徴しているんだ。』と語っている。

ジョナサン・バーンブルックによるコメント全文は、ボウイ展公式サイトにて全文掲載されているので、気になる方は是非チェックしてほしい。

■ジョナサン・バーンブルック コメント全文

http://davidbowieis.jp/column/18134/

日本会場限定盤「★」12″ SINGLE VINYL
2017年1月8日発売

SCJ7 1/¥3,333+税

※大回顧展『DAVID BOWIE is』日本展会場にて限定販売

※無くなり次第終了となります。予めご了承ください。

※完全生産限定盤 / カラー・レコード(赤)/ 歌詞・解説・対訳付 / オリジナル・ポスター封入

<収録曲>

SIDE 1:★

SIDE 2:LAZARUS(RADIO EDIT) / I CAN’T GIVE EVERYTHING AWAY(RADIO EDIT)

『DAVID BOWIE is』
開催期間:2017年1月8日(日)~4月9日(日)

会場:寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川二丁目6番10号)

主催:DAVID BOWIE is 日本展実行委員会

企画:ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)

http://www.davidbowieis.jp/

日本会場限定盤「★」展開図 (okmusic UP's)
大回顧展「DAVID BOWIE is」メインビジュアル (okmusic UP's)

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