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民泊が熱い!訪日外国人観光客のAirbnb利用が年間300万人超え!

生活・趣味

民泊という言葉を耳にするようになって久しいですね。旅人の立場からすれば、ホテルなどではなく旅先に暮らす一般人の住宅に泊まる旅のスタイル。

もてなす側からすれば、自宅を民泊用に整えて、世界中から旅人に遊びに来てもらうといった感じです。ただ「民泊、民泊って言うけど、実際にどれだけ来ているの?」「本当に外国人は日本で民泊の旅を楽しんでいるの?」といった疑問はあるはず。

3位はアメリカ人!年間300万人を超えた【日本で民泊する外国人旅行者】最も多い利用者は何人?
そこで今回は世界中のユニークな部屋をネットや携帯で掲載・検索・予約できる世界最大手のサービス『Airbnb』(エアー・ビー・アンド・ビー)の発表した調査結果をもとに、日本に民泊で遊びに来ている外国人旅行者の主な国籍をランキング形式で紹介したいと思います。

日本に民泊で訪れる人は年間300万人超え! 主な国籍4~10位は?

3位はアメリカ人!年間300万人を超えた【日本で民泊する外国人旅行者】最も多い利用者は何人?
最初は4~10位まで。『Airbnb』によると、同社のサービスを利用して日本を訪れた人は、2016年で300万人を超えたと言います。日本に年間で訪れる外国人の観光客数は2015年が1973万人ほど。2016年は既に2000万人を超えていますが、その中の300万人とはとてつもない数ですよね。

実際にどのような国籍の人が来てくれているかと言えば、4位〜10位は以下の通り。

4位 香港人
5位 台湾人
6位 オーストラリア人
7位 シンガポール人
8位 タイ人
9位 マレーシア人
10位 フランス人

ヨーロッパからオセアニア、東アジア、東南アジアと、さまざまな地域の人が民泊を利用していると分かります。

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第3位はアメリカ人。そもそも上述の世界最大手である民泊サイト『Airbnb』は、アメリカ発祥のサービス。その意味で単純に利用者が多いという意味もあるかもしれませんね。

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