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『Kiboni(キボニ)マルチオープナー』ドイツ製ならではのクールな実用デザインで何でも開栓!

ドイツ製品と言えば、シンプルでクールな工業デザインが特徴なだけでなく、少し高価だが圧倒的なクオリティーを誇り、長く愛用できるように丈夫に作られている。そんな工業デザイン大国ドイツで作られた『Kiboni(キボニ) マルチオープナーは、一本でなんと4WAY仕様。これさえあれば、ペットボトルのキャップ、プルタブ、ビール瓶の栓抜き、スパークリングワインのコルクを抜くことも簡単にできてしまうのだ!

「安定感」を作り出すマルチオープナーだから、非力でも楽々開栓可能!

 

今トレンドの「ノームコア(究極の普通)」はまさにドイツ製品のためにあるような言葉と言っていいほど、ドイツ製品はその本質を追求している。そのためクオリティーと実用性を重視し、持ち主に一生寄り添うような飽きの来ないシンプルなデザインが特徴だ。

 

株式会社マークスインターナショナル(東京都渋谷区)のKiboni マルチオープナー』(ポリアミド樹脂製/アルミニウム製・希望小売価格 税抜1,200円・発売中)もその例にもれず、機能重視で無駄がない。2016年German Design AwardとDesign Plus Award を受賞しただけあって、背筋がピンとなるような美しさがある。

 

手に持ってみればその丈夫さがわかるだろう。壊れてしまうのではないかという不安が一切よぎらないほどしっかりしている。

 

原料のポリアミドは自動車製造に使われるほど機械的特性に優れているのだ。頑丈なアルミニウム製の方は現在は売り切れで取り扱いはない。

 

一見工具と間違ってしまいそうなユニークなデザイン。持ち運びには少し大きいかもしれないが、カバンの中に入っていてもクールだ。

カラーは3種類。どれを選ぼうかと悩んでしまうほど、どれも素敵な色合いだ。

 

さて、デザインについて語りすぎてしまったが、『Kiboni マルチオープナー』の使い方についても説明しよう。

 

ネイルをしている女性、握力の弱いお年寄りや子供にとって、プルタブやペットボトルのキャップを開けるのは一苦労だったりする。ワインのコルクや瓶の王冠を開けるには専用の器具が必要であるし…。

 

日本の栓抜きはデザイン的に気に入るものもなければ、最近使われることがめっきり減った。薄っぺらく安定感がないため、力を込めすぎて王冠を開けるどころか瓶を割ってしまったことすらある。

 

そんな嫌悪感しか抱かなかった栓抜き。もちろん我が家にはなかったのだが、友達がお土産で買ってきてくれた無添加ジュースはまさかの王冠キャップ。家中のフォークやらスプーンやらを持ち出して栓を抜こうとしたが、一向に開かない。

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