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大自然が生み出す氷のアート!冬だけの「三十槌の氷柱」が幻想的にライトアップ【埼玉】

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大自然が生み出す氷のアート!冬だけの「三十槌の氷柱」が幻想的にライトアップ【埼玉】 三十槌の氷柱

奥秩父の冬の風物詩「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」をご存知ですか?この地域ならではの冬の厳しい環境から創られる氷の芸術です。

氷柱が大きく成長し、見頃となる2017年1月7日(土)~2月19日(日)の期間中「大滝氷まつり」が開催されます。また、まつり期間中夜間ライトアップも行われ、たくさんの人で賑わいます。

幻想的な氷のアート、是非見に出かけてみてはいかがでしょうか。

氷柱(つらら)はどうやってできる?

氷柱

自然が織り成すアート作品

冬になると家の軒下や岩場にぶらさがっている棒状の氷、これが氷柱です。積もった雪が解けて地面へと流れ落ちる途中で凍り、それを繰り返して地面に向かってのびていって創られます。三十槌の氷柱

奥秩父ならではの美しい冬の風景は圧巻

奥秩父の自然に囲まれた秩父市大滝地域三十槌。中津川にも冬の時期にこのような氷柱の群れが姿を現します。

雪解け水や、山の斜面から染み出した岩清水が氷柱となり、大きく成長して出来るその姿はまさに圧巻!今では知る人ぞ知る冬の観光名所として、この時期に見物に来る人で賑わいます。

「秩父の四季」をイメージしたライトアップ

三十槌の氷柱

約36パターンの表情を見せるライトアップ

2017年1月7日(土)から始まる「大滝氷まつり」の会場は、「三十槌の氷柱」と「中津川の氷壁」の二ケ所。

ライトアップは1月14日(土)~2月12(日)の期間中毎晩点灯されます。「秩父の四季」をイメージしたライトアップは合計約36シーン。ピンク色のライトは「春の芝桜」をイメージ、グリーンは「夏の自然」、レッドは「中津峡の紅葉」、ホワイトは「冬の景色」。三十槌の氷柱

水面に映る姿も美しい

甘酒や特産品の販売も

1月29日(日)と2月5日(日)の10:00~15:00に、ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場で甘酒や特産品の販売も行われます。熱々の甘酒で温まりながら見学を楽しみましょう。

近隣にある日帰り温泉「遊湯館」の割引券も配布しているので、見学の後は温泉で体を芯まで温めて帰路につくのもいいかも…♪三十槌の氷柱

暖かい服装で出かけよう!

まとめ

いかがでしたか?寒い冬にしか見られない奥秩父の「三十槌の氷柱」。大自然が作り出す氷の芸術の美しさを、是非その目で確かめてみてください。ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場と槌うちキャンプ場に有料駐車場があるので車で行く方も安心です。 大滝氷まつり

開催場所/三十槌の氷柱(埼玉県秩父市大滝三十槌)、中津川の氷壁(秩父市中津川・中津川出合)

期間/2017年1月7日(土)~2月19日(日)

※天候により期間等の変更あり

ライトアップ日時/1月14日(土)~2月12日(日)

(平日)17:00~19:00

(土・休日)17:00~21:00

入場料金/無料

アクセス/(電車)西武鉄道「西武秩父駅」下車後、西武観光バス「宮平停留所」、「三十場停留所」下車徒歩15~25分

(車)関越自動車道「花園IC」国道140号約60km

駐車場/ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場(秩父市大滝4066-2)、槌打キャンプ場(秩父市大滝4011-1)

「大滝氷まつり」の詳細はこちら

※この記事は2016年12月時点での情報です


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