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【メガ盛り】中国料理「蘭州」の麻婆チャーハンの衝撃【銀座】

メシ通レポーターのハガです。

まずは、こちらをご覧ください。

……ドンッ!

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麻婆豆腐オンザチャーハン。

圧倒的なこのサイズ。

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スマホと比べてみました。ただただデカいです。

これが東銀座、昭和56年創業の中国料理・蘭州(以下、蘭州)が誇る

麻婆チャーハン大盛(大盛料金で昼1,400円、夜1,600円)。普通盛りの料金に+350円追加すると、ありえないボリュームで大盛りにしてくれる。

蘭州はバカ盛りデカ盛りメガ盛りのお店として、その筋から狂おしいほどに愛され聖地とあがめられる有名店。

熱狂的なファンによって、日々SNSやブログにカロリー満載な飯テロ投稿がアップされております。

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他のお店と比べても見た目3倍以上はあろうか、という大盛のボリューム。

しかし、何故ここまで大盛なのか?

蘭州何故大盛なのかって? すべてはお客さんのニーズですよ。(お店の)近くに某新聞社があって、編集部内で働いている学生アルバイトさんたちが長年出前してくれていてね。その子たちの要望を聞いているうちに、量がドンドンと増えていった(笑)。

量だけではなく、肉ニラ玉丼やバラ肉丼と言った肉オンザライスのクリエイティブなメニューも、学生アルバイトさんのアイデアからメニューができたとのこと。

蘭州:出前に行くたびに新メニューはないのか? と言われるものでね。麻婆チャーハンは16〜17年前かな。当時、シドニー五輪で柔道金メダルをとった井上康生選手そっくりな学生アルバイトがいてね。その子が毎日のように出前を頼んでくれて、その子の希望で(麻婆チャーハンが)できた。

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お客さんのニーズに応え続けた結果、店内の壁一面には多種多様なメニューが張り出されることに。

もっとも、常連さんはメニューなどおかまいなしで

「丼、大盛、おまかせ」

で注文をいれてくることも多いとのこと。

なんだかお寿司屋さんみたいなシステムですね……。

「丼、大盛、おまかせ」でオーダー

ものは試しに「丼、大盛、おまかせ」注文して出てきた丼がこちら。

ドンッ!

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