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クリスマスムードを堪能できる♪ 胸キュン映画5選

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街のあちこちで輝くイルミネーション。耳に流れてくるクリスマスソング…ドキドキワクワクのロマンティックなクリスマスを期待してしまいますよね。

「このムードに思いっきり浸りたい…」。それなら、クリスマスシーズンが舞台の映画を観賞してみては? 映画館もいいけれど、今回はお家でのんびり楽しめる往年の名作5作品を映画ライターの杉谷伸子さんに紹介してもらいました。

■胸キュン映画(1) 『ラブ・アクチュアリー』

まず、「これは外せない!」ということで挙げてもらったのが、クリスマス映画のド定番『ラブ・アクチュアリー』。クリスマスのロンドンを舞台に、秘書への恋心に悩む英国首相、ポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家、恋に臆病なOLなど、19人の男女によるアンサンブル・ラブストーリーです。日本では2004年に公開。

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何年経っても色褪せない! クリスマス・ラブコメの金字塔

「初めて観たときに感動したシーンはそのままに、歳月を経て自分が成長したために共感するシーンが増えてくるのも、ド定番だからこその楽しみ。親友の新妻への想いを隠し続けていた画家のウィットに富んだ告白シーンは、公開から12年近い歳月が流れても輝いています。登場人物の関係がひとつに集約していき、人と人との繋がりにもときめかせてくれますよね」(杉谷さん・以下同)

『ラブ・アクチュアリー』

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■胸キュン映画(2) 『ホリデイ』

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2007年日本公開の『ホリデイ』は、キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットの2人のスターが共演したロマンティック・コメディ。ハリウッドの映画予告編製作会社の経営者・アマンダと、ロンドンの編集者・シャーロットが、失恋の痛手やら恋人の裏切りやら2週間のホーム・エクスチェンジを敢行。自分が自分らしくいられる愛と出会います。

人生の休暇で出会う運命の恋に胸キュン

「アマンダの出会う誠実なシングルファーザーが、ジュード・ロウ演じるイケメンときているのですから、もう女性の夢が詰まったような世界! でも、期間限定の関係と割り切ろうとする切ない恋模様は、誰かを本気で愛することの痛みに気づかされます。また、間違った相手を愛してしまったシャーロットに『映画には主演女優とその親友が登場する。君は主演女優だ。なのに親友役を演じている』と話す元脚本家の老人と、『そのとおりね、自分の人生だから主役のはずなのにね』と応えるシャーロットのやりとりは、自分へのクリスマスプレゼントにしたいほど」

『ホリデイ』

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■胸キュン映画(3) 『クーパー家の晩餐会』

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「笑って、泣いて、最後はとってもハートフル」と推してもらったのが、日本では今年2月に公開されたばかりの『クーパー家の晩餐会』。クリスマス・イヴを舞台に4世代にわたるクーパー家の人々を描く物語です。夫との離婚が決まっていたシャーロットは、最後の一家団欒となるクリスマスパーティーを完璧なものにしようと決心。でも、ほかの登場人物たちもそれぞれ家族に言えない秘密を抱えています。

ユーモアたっぷりのコメディで家族が愛おしくなる

「家族の物語だけに、姉妹のライバル意識や、母の期待を裏切ってしまったのではという娘の不安など、リアルに共感できるポイントがいっぱい。知らない土地に引っ越して新しい人生を始めるというウエイトレスのルビーに、『変えなきゃいけないのは場所じゃない、自分だ』と話すシャーロットの父で元教師のバッキーが素敵です。レストランの厨房で彼女に送るエールというか告白は、『聞こえないふりをしていてくれ』と言われた厨房スタッフたちが思わずもらい泣きするくらい感動的!」

『クーパー家の晩餐会』

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■胸キュン映画(4) 『アデライン、100年目の恋』

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クリスマスらしいファンタジックな物語をお求めの人には『アデライン、100年目の恋』がオススメ。ある出来事がきっかけで歳を取らなくなってしまった女性・アデラインが、真実の愛を見出すまでの軌跡を描きます。こちらは昨年公開され、テレビドラマ『ゴシップガール』のブレイク・ライヴリーが主演を務めることで話題になったため、記憶に新しい人も多いのでは? 見逃した人はもちろん、もう一度観たい人も早速チェック。

ファンタジックな恋に憧れるならコレ!

「自分の秘密を知られないように、10年ごとに名前も住む場所も変えているアデラインの物語は、最初はサスペンスタッチなのですが、これがもうとびきりロマンティックなお話! クリスマスムードの残る大晦日のパーティーで、アデラインに運命の出会いが訪れます。アデラインの言葉に、“愛する人と一緒に歳を取ること”の幸せが胸に沁みるんです。アデラインのためにGUCCIが提供した衣装の数々にもうっとり」

『アデライン、100年目の恋』

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■胸キュン映画(5) 『愛しき人生のつくりかた』

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最後に紹介してもらったのは、日本では今年1月公開のフランス映画『愛しき人生のつくりかた』。クリスマスを控えたある日、高齢のマドレーヌのひとり暮らしを心配した息子たちは、老人ホームに入居させ、彼女のアパルトマンを売ってしまいます。ショックを受けたマドレーヌは、ある夢を実現するためにホームを飛び出し、生まれ故郷のエトルタへ。パリに暮らす3世代の家族を描くハートウォーミングドラマです。

「この作品の胸キュンポイントは、マドレーヌの孫息子・ロマン。将来の夢も恋も見つからない彼ですが、これがもう絵に描いたような好青年! 普段からおばあちゃんの思い出話に付き合ったり、最近微妙な関係の両親の話をそれぞれ笑顔で聞いたり。その優しさのおかげで運命的な恋をつかむことができるんです。もう、このロマンという青年を観ているだけで、自然とこちらまで笑顔になってしまいますね」

『愛しき人生のつくりかた』

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恋人がいる人もいない人も、ジーンと心に沁みること間違いなし。さあ、こたつに入って温かい飲みものを淹れて、涙を流す準備はOK?

(識者紹介)

杉谷伸子【すぎたに・のぶこ】

映画ライター、エンタメライター。映画コラムとインタビューを中心に、『anan』『25ans』をはじめ、女性誌・情報誌に執筆。『SCREEN』で「美男〈イケメン〉ですよね?」連載中。日本映画ペンクラブ会員。

「観ても、聴いても。」

「アバターのエクボ/いつもポケットに映画」

Twitter(@cheshirenobta)

(今回紹介した商品)

・『ラブ・アクチュアリー』

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・『ホリデイ』

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・『クーパー家の晩餐会』

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・『アデライン、100年目の恋』

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・『愛しき人生のつくりかた』

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取材・文/林らいみ

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