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戦国時代のブラック企業「織田家」の経費精算が動画に

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戦国時代のブラック企業「織田家」の経費精算が動画に

戦国時代をかけぬけた歴史上の人物達を、昨今の「ブラック企業」「ホワイト企業」にあてはめ、

織田家:ブラック企業
徳川家:ホワイト企業

と、例えられることがネットでしばしば起きていますが、そんな戦国時代の「ブラック家」の様子を「経費」をテーマにして、アメックスが新作動画として公開しました。現代風にアレンジしてるそうです。タイトルは「信長の誤算」。

【関連:『#俺も昔はワルかった』のハッシュタグに秀秋、信長、三成が参戦!歴史人物のなりきり会話が絶妙すぎる】

信長の誤算

登場する織田信長はなーんだかどこかひ弱で頼りなさげ。現代風にキャラ付けがされているのでチャラい要素まで加わっています。「天下獲れるかなぁ」というぼやきにすかさず家臣から「上杉家と手を組んだ方が」と助言されると、「じゃぁ~~スイーツを一万石くらいあげちゃおっかな」とゆとり感漂う回答をのらーりくらーり。しかもスイーツを送るのは「配送で良いよ」とどこか投げやり。あー、いるいる。こういう行き当たりばったりな感じの人。

そうこうしていると、天下統一までの道のりには影武者を雇うのに人材募集の求人広告が必要だったり、明智謀反の報告には「たくしーをよべー」と叫び交通費が必要だったりと信長や家臣らが言葉を発する度、無邪気に出費が重ねられてゆきます。それを横で見ている勘定担当の奉行(以下、勘定奉行)はそろばんはじきながら徐々に疲弊。 最後は「本気で大変なんですけど」と信長にぶち切れてしまうのでした。 あぁ、なんかこれ現代経理にも通じるものがあるかもしれません。月末や年度末に領収書ため込んだ営業さんをドン詰めしてる経理さんみたことある……。

ちなみにこの勘定奉行、続きの動画であっさり信長をみすてて転職してしまいます。実際、戦国時代においてはどの家につくか、自分の家にとってどこにつくのがメリットなのかで動いた時代。昨日の味方は今日の敵よろしく、手のひらクルーっとなることも珍しくなかったそうですよ。もしこの時代に匿名掲示板があったら『【本能寺】主がブラックすぎる件について【燃やしとく?】』『将来が不安な家臣スレ2刀目』『【織田のちょび髭】転職先募集wwwwwwwwww【もう嫌だ】[無断転載禁止]』なんてスレッドがたち情報交換してた……かも?

(はな)

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