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編集部大調査!「美味しい京都土産ベスト10」目上の方や上司にはこの一品がおすすめ!

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チリメン山椒

千年の歴史と伝統を今に受け継ぎ、数多くの寺社仏閣を擁する京都。1年を通じて、国内外から多くの人が訪れます。

美味しいものもたくさんあってお土産選びも楽しいけれど、上司やお世話になった方、義父母や親戚など目上の人への一品は、友達へのお土産とは少し違った悩ましさがありませんか?

そこでじゃらん編集部が「目上の方、年上の方へのおすすめ」という視点で厳選した京都の食品土産を、京都府民にアンケート。おすすめベスト10を紹介します。

ずらりと並んだ京都らしい雅やかなお土産は、日常の食卓や休息の時間をワンランクアップしてくれるものばかり。これなら、喜んでもらえること請け合いです!

【1位】チリメン山椒

お酒にもご飯にもぴったり!誰にあげても喜ばれる。

チリメン山椒 チリメン山椒

厳選した小粒揃いの国産チリメンをたっぷりの実山椒とともにお醤油でさっぱりと炊き上げた佃煮。じゃこの旨味に山椒のピリッとした爽やかな辛みが相まって、ごはんの友はもちろん酒の肴にもなる。甘くなくサラサラとした食感が「ご飯によく合う」「どなたに差し上げても喜ばれる」などのコメントを集め、1位となった。 価格:1,080円(72g)

販売元:チリメン山椒はれま

【2位】阿闍梨餅

雅なネーミングとたっぷりのつぶ餡が京情緒を誘う。

阿闍梨餅

丹波大納言のつぶ餡を、様々な素材を合わせた秘伝の餅生地で包んで焼き上げた半生菓子。しっとりもちもちの皮と餡が絶妙で「モチモチの皮に甘さ控えめな餡が美味しい」「超有名で美味しい」など味はもちろんのこと、「ネーミングも京都らしい」「お値段も良心的で日持ちもする」など、お土産としてのご当地感や手ごろさについてもコメントが寄せられた。 価格:1,188円(10個)

販売元:阿闍梨餅本舗 満月

【3位】聖護院八ッ橋

その名が京都を思い出させる不動のド定番。

聖護院八ッ橋

米粉と砂糖をあわせたものに、にっきで香りづけをしたお菓子で京都土産の定番中の定番。クチコミにも「京都土産の鉄板」「京都といえば八ッ橋」など不動に地位を称えるものが数多く集まった。江戸時代中期、箏の名手であり作曲家でもあった八橋検校に因んで作られた長い歴史を持ち、独特な形は琴をイメージしたもの。320年余り前に初めて「八ッ橋」が売られた茶店が、現在の聖護院八ッ橋総本店の場所にあたる。 価格:540円(24枚)

販売元:聖護院八ッ橋総本店

【4位】千寿せんべい

発売以来50余年、愛され続ける洋風せんべい。

千寿せんべい 千寿せんべい

口ほどけのよい生地に、あっさりしたシュガークリームをはさんだ洋風せんべい。鼓月が創業当時、和菓子になかった素材と製法を用いて独自のアイデアで開発し、発売以来50余年に渡るロングセラー商品。波間に飛鶴の影が映る、おめでたい情景をあらわし、千代の寿ぎを願って「千寿」と名付けられた。「万人受けする美味しさ」「個包装で配りやすい」などお土産としての使い勝手の良さ地元民の支持を受けている。 価格:1,080円(8枚)

販売元:京菓子處鼓月

【5位】そばぼうろ

どこか懐かしい京都生まれの焼菓子。

そばぼうろ そばぼうろ

そば粉で作った京都発祥の焼き菓子。小麦粉などに砂糖や卵を加えて練り、成形して焼いた南蛮菓子「ぼうろ」にヒントを得て、そばも扱う菓子店だった河道屋が考案したと言われている。そばの香ばしい香りとざくざくとした歯ごたえに「京都の人なら慣れ親しんだ味」「ほっとする味」などのコメントが寄せられた。 価格:蕎麦ほうる324円(90g)

販売元:総本家河道屋

【6位】黒七味、一味、山椒

秘伝の薬味で、いつもの料理がランクアップ。

黒七味 一味 山椒

歴代当主が製法を守って提供する極上薬味。看板商品の黒七味は、唐辛子や山椒などの原材料を丁寧に揉み込むことで独特の茶色に変化、すべての風味が見事に融合した奥深い味わいが楽しめる。特上質な山椒を挽いて細かなふるいにかけた「粉山椒」、赤唐辛子を粉状になるまで挽いた「一味」も、一振りで料理がワンランクアップする。 価格:木筒(6g)各972円

販売元:祇園 原了郭

【6位】復刻 京名菓 雲龍

見た目も味も上品な老舗の看板和菓子。

復刻 京名菓 雲龍 復刻 京名菓 雲龍

大粒の丹波大納言小豆を炊きあげた小倉餡を、しっとりとした村雨餡(米の粉と餡を混ぜて蒸したもの)で一本一本丁寧に手で巻きあげた棹菓子。その名の通り、雲間を飛翔する龍の荘厳で雄々しい様を表現している。小豆本来の旨みと生菓子ならではのしっとり感が絶妙で「これぞ京都な一品」「上品なお遣いもの」など、老舗和菓子店の看板商品ならではのクチコミが集まった。直営店舗のみでの取扱。 価格:1,620円(1棹)

販売元:俵屋吉富

【8位】極上ほうじ茶 大缶箱

京都らしい専門店の気の利いた逸品。

極上ほうじ茶 大缶箱 極上ほうじ茶 大缶箱

京都に本店を構える日本茶専門店のほうじ茶。煎茶の大きく成長した葉を焦がさないようにじっくりと焙したもので、香ばしい香りとさっぱり感、澄んだ赤茶色が特徴。味の濃いお菓子や油っぽい食事と合わせると、口の中をすっきりとしてくれる。熱湯で気軽に淹れて楽しめ、比較的好みが分かれにくいので、京都らしい気の利いたお土産にぴったり。 価格:972円(100g)

販売元:

【9位】生銅鑼焼

ケーキ?和菓子?驚く顔が見たいならこれ!

生銅鑼焼

どら焼き生地で生クリームと餡を挟んだ生銅鑼焼。抹茶、黒胡麻、小倉などの定番と季節のフレーバーがある。中のクリームは甘すぎずムース状でふんわり、サイズ感に驚くが食べ始めるとぺろりと食べられてしまう。要冷蔵で日持ちしないが、インパクトのあるビジュアルで、サプライズのお持たせにぴったり。 価格:340円(1個)

販売元:朧八瑞雲堂

【10位】れんこん菓子 西湖(せいこ)

手の込んだ作りに老舗料亭の意気を感じる。

れんこん菓子 西湖(せいこ) れんこん菓子 西湖(せいこ)

れんこんから採れるでんぷんと、和三盆でつくるお菓子。笹の香りがさわやかで、ひんやりつるんとした、やさしく上品な口当たり。奥深い甘みと滑らかさは、れんこんと言われなければわからないほどで、京都の老舗料亭のワザを感じられる。柔らかなお菓子なので、一つ一つ人の手で、笹の葉で丁寧に包まれている。 価格:1,350円(5本)

販売元:紫野和久傳

このランキングについて

旅のプロ・じゃらん編集部が取材と現地最新情報をもとに人気の食品土産を20種ピックアップ。そのリストの中から「美味しい」と思うもの5つを地元民に選んでもらい、合計得票数でベスト10を決定した。

【調査概要】

アンケート期間:2016年4月15日(金)~4月17日(日)

対象:京都府在住の20~69歳の男女

有効回答数:100件

調査内容:地元民が他県の方におすすめしたいご当地の美味しいお土産調査

調査方法:インターネットによるアンケート

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