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デヴィッド・ボウイ 世界初『★』収録曲の赤いカラー・レコード盤が日本限定でリリース

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デヴィッド・ボウイ 世界初『★』収録曲の赤いカラー・レコード盤が日本限定でリリース

 2017年1月8日~4月9日まで、東京・寺田倉庫 G1ビルにて開催されるデヴィッド・ボウイの大回顧展【DAVID BOWIE is】にて、今年1月8日に発売されたオリジナル・アルバム『★』(Blackstar)より計3曲が12インチ・シングル盤として日本展会場限定販売される。

デヴィッド・ボウイ『★』12”SINGLE VINYL 画像

 今作には、アルバムタイトル曲のアルバム・ヴァージョンをSIDE1に、SIDE2には「Lazarus」「I Can’t Give Everything Away」のラジオ・エディット2曲を収録。赤いカラー・レコード盤、ボウイのオリジナル・ポスター(590 mm×884mm)、歌詞、対訳、解説付、日本制作での完全生産限定盤で、アルバム『★』からアナログ盤でのシングル・リリースは世界初となる。

 今回の美しいアートワークは、『Heathen』『Reality』『The Next Day』など、2000年代に入ってからの作品を手がけ、先日『★』のデザインで来年のグラミー賞“べスト・レコーディング・パッケージ”部門にノミネートされたジョナサン・バーンブルックによるもの。デザインに関してジョナサンは「前世紀最高のアーティストのひとり、デヴィッド・ボウイにふさわしいものを作ろうとしたんだ。僕は彼のファンがどんなものを気に入るかいつも意識している。今回はデザインがとてもシンプルなだけに、細部に至るまでパーフェクトである必要があったね。レコード盤をジャケットから取り出すと出てくる「無限大」のシンボル(∞)がとても重要だった。「I Can’t Give Everything Away」の中で、永遠に生きていたいという彼の強い願い、そして彼がもうこの世に居ないながらも、僕たちにはいつまでも彼の音楽があることを象徴しているんだ」と語っている。

 ジョナサン・バーンブルックは大回顧展【DAVID BOWIE is】にも関わりが深く、図録や会場パネルのキュレーションなども行っている。ボウイ展公式サイトでは12月16日午前9時30分より、展覧会やボウイに関するコメント全文が全文掲載される。

◎イベント情報
大回顧展【DAVID BOWIE is】
2017年1月8日(日)~ 4月9日(日)東京・寺田倉庫 G1ビル
火~木・土・日・祝:10:00~20:00(最終入場19:00)
金:10:00~21:00(最終入場19:00)
<料金(tax in)>
一般:前売2,000円 / 当日2,400円
中学生・高校生:前売1,000円 / 当日1,200円
限定オリジナルグッズ付:5,000円(前売のみの取り扱い)
ALL TIME:3,000円(前売のみの取り扱い)
主催:DAVID BOWIE is 日本展実行委員会
企画:ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)

◎リリース情報
日本会場限定盤『★』12”SINGLE VINYL
完全生産限定盤/カラー・レコード(赤):[SCJ7 1]3,333円(tax out.)
※歌詞・解説・対訳付
※オリジナル・ポスター封入/3曲入り
<収録曲>
SIDE 1:★
SIDE 2:LAZARUS(RADIO EDIT)
SIDE 2:I CAN’T GIVE EVERYTHING AWAY(RADIO EDIT)
※無くなり次第終了となります。予めご了承ください。
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

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