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実は狙い目!?「ママっこ男子」との結婚

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実は狙い目!?「ママっこ男子」との結婚
普段から母親と二人で買い物に行ったり、外食をしたり、悩み事があったら母親に相談する…という、母親と仲がいい男性を「ママっこ男子」と呼ぶそうです。母親と常にベッタリしていて、精神的にも母親に依存している「マザコン」とは違い、母親と友達のような自然体の関係を築いているのだそう。

 

そんな「ママっこ男子」が、20代の若い世代に増えているといわれていますが、実際はどうなのでしょう?

 

20〜30代の男性に、「自分は“ママっこ男子”に当てはまる?」と聞いたところ、「とても当てはまる」「やや当てはまる」と答えた人は計8%。「普通に愚痴を言ったり、雑談したりする」(25歳)、「一緒に買い物に行くことに抵抗がなく、LINEや電話でやりとりしている」(29歳)、「週に1回は一緒に外食したりする」(33歳)などの声が聞かれました。

 

■女性の気持ちを察するのがうまく、気配りも万全!

 

母親と仲がいい「ママっこ男子」の現状について、恋愛トレンドに詳しいマーケティングライターの牛窪恵さんに聞いてみました!

 

「ママっこ男子が目立つようになった背景には、今の20代は以前に比べて一人っ子の割合が高く、『本当は娘が欲しかった』母親が息子を娘のように育てるケースが増えていることも挙げられます。例えば、二人で買い物をしたり食事に行ったりするなど、“娘としたかった行動”を息子としている母親が多いのです。母親と親しい彼らは女性の気持ちを察するのがうまく、気配りも申し分ないのが特徴。だからこそ、『マザコンは嫌だけれど、ママっこ男子ならウエルカム!』と、彼らを受け入れる女性も増えています」

 

実際、「ママっこ男子」とお付き合いするのはどんなメリットがあるのでしょう?

 

「母親との付き合いで慣れているため、デートでショッピングに行って服を選んだり、おしゃれなカフェに行ったりという、いわゆる『女性が好きなこと』もおっくうがらずに付き合ってくれます。普段から母親を褒め慣れているから、彼女の髪型やネイルが変わったらすぐ気付いてくれるし、『今日のファッション、とても似合うね』など女性のツボを突いたコメントもできます。『男らしく、女性をぐいぐい引っ張ってくれる』ことは期待しにくいですが、穏やかで幸せな恋愛ができると思います。そして、結婚前提のお付き合いならば、ママっこ男子はなおさらオススメ。彼らは基本的に“女子力”が高いので、家事全般を手伝ってくれますし、出産後は母親によるサポートも期待しやすいでしょう」

 

■「ママ」を味方に付ければ恋愛、結婚も円滑に進む!?

 

でも…「ママっこ男子」と結婚なんていう話になったら、母親が嫉妬したりしませんか?

 

「もちろん寂しさはあるでしょうが、生涯未婚率が高まっている今『息子の将来を考えると、相手がいるなら結婚してほしい』との意見が主流です。それに、母親と“恋バナ”をしているママっこ男子も多いので、息子の恋愛に対しては寛容。もし『ママっこ男子とお付き合いしているけれど、なかなか結婚に踏み切ってくれない』なんていう場合は、彼の母親に相談すればプッシュしてくれる可能性大。恋愛相談にも乗ってくれると思いますよ」

 

なるほど、ママっこ男子の母親を味方に付ければ、恋愛も結婚生活も円滑に進みそうですね!度を越したママ好きでなければ、大いにアリかも!?あなたの近くの「ママっこ男子」チェックしてみては?

 

 

【取材協力】

牛窪 恵さん

インフィニティ代表取締役・マーケティングライター。著書に、『草食系男子「お嬢マン」が日本を変える』(講談社)、『【年の差婚】の正体』(扶桑社)、『男が知らない「おひとりさま」マーケット』、『独身王子に聞け!』(共に日本経済新聞出版社)ほか、多数。最新刊は『大人を磨くホテル術』(日本経済新聞出版社)。『ホンマでっか!?TV』(フジ系)ほか、テレビ番組でコメンテーターなども務める。

 

 

【データ出典】

あなたご自身に関するアンケート 2016/9/13〜9/15実施

(インターネットによる20〜30代男性へのアンケート調査 調査機関:マクロミル)

 

 

記事提供/『セキララ★ゼクシィ』

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