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12月16日は「電話創業の日」。126年前の電話、どうかけてた?

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12月16日は「電話創業の日」です。日本で初めて電話が開通したのが、1890年のこの日ということになります。1890年といえば明治維新の23年後。ちなみに、かの帝国ホテルもこの年の11月に開業しました。

現在でこそ電話は日本全国、そして世界中どこへでも通話ができる便利なものとなってますが、開設当初の電話は、東京と横浜のみ。しかも加入者数も東京155、横浜42と、とても少なかったといいます。

その昔、通話をするには、電話交換局を経由し、交換手によって回線をつなぐという超アナログなシステムでした。かける側はまず交換手にと話したい相手の番号を伝え、一旦電話を切って電話を待つ、というものでした。

そこから時代は進み、交換手が要らない自動交換式に変わります。普及台数もまだ少なかった時代、持っていない人に連絡を取りたい場合は、その人の近所の人に電話。で、「○○さんをお願いします」と伝え、本人を呼び出しに行ってもらっていたとか・・・・・・。

さて、時代はくだり、電話創業からおよそ95年後となる1985年、「電話創業の日」に匹敵するような革命が起きました。現在の携帯電話の曽祖父にあたる「ショルダーホン」の登場です。その後、小型化した携帯電話やスマートフォンが我々の生活を一変させてしまったのは、説明するまでもありませんよね。

さて、では携帯電話登場からの30年って、どんな時代だったのでしょう?

TIME & SPACEでは、携帯電話の誕生から31年を迎えた今年、「おもいでタイムライン」、「ケータイ図鑑」という特設サイトを立ち上げました。

■おもいでタイムライン

ポケベルや写真メールの登場など、携帯電話周りのトピックスとともに、懐かしい画像やヒット曲、流行語、そして当時のニュースなどとともに携帯電話30年の歴史を振り返る特設サイトです。

「おもいでタイムライン」には、ポケベル打ちが楽しめる、「ポケベルジェネレーター」も装備。変換表を片手に打ち込んだメッセージは、FacebookやTwitterでつぶやくこともできちゃいます。「指におぼえがある」人は、ぜひ挑戦を!

■auケータイ図鑑

auを中心に懐かしい携帯電話を年代ごとに一覧できる特設サイト。皆さんの思い出が詰まったモデル、パンフレットとにらめっこをして迷いに迷ったあの機種との対面がいつでもできちゃいます。

さて、そんな「おもいでタイムライン」ですが、このたび、公益社団法人日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会 主催の「第4回Webグランプリ 企業グランプリ部門」において、「企業 BtoC サイト賞 グランプリ」を受賞いたしました!

第4回Webグランプリ贈賞式の様子。大ちゃん&ウーたんもお相伴にあずかってウキウキ

どちらのサイトも今後、新しいコンテンツを追加していく予定ですので、すでに見た方も、まだという人も、ぜひ一度訪れてみてくださいね。

関連リンク

おもいでタイムライン
ケータイ図鑑
2016 Webグランプリ

※掲載されたKDDIの商品・サービスに関する情報は、掲載日現在のものです。商品・サービスの料金、サービスの内容・仕様などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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