ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

仏教国ミャンマーにあるヤンゴンとバゴーの寺院巡りをしませんか?

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
Shwedagon_Pagoda8

Photo credit: Teramoto Itsuki「ヤンゴンとバゴーの仏教寺院巡り街歩き」

こんにちは。Compathy MagazineライターのItsukiです。
紅葉の時期や冬の時期に京都を訪れるのも良いですが、海外の寺院巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか? 今回は仏教大国の一つ・ミャンマーの中心都市ヤンゴンと、ヤンゴンから約2時間で訪れることができる古都バゴーの寺院を紹介したいと思います。

ヤンゴン最大級のシュエダゴン・パゴダ

ヤンゴンの寺院の中でも最大級のシュエダゴン・パゴダは観光客だけでなく、参拝客も多く訪れるヤンゴンの仏教徒の人たちにとっても「中心」とも言えるところです。敷地内には見どころも多く、ヤンゴンを訪れるなら必見の場所です。

他にもたくさんあるユニークな仏教寺院

Kabaaye_Pagoda

Photo credit: Teramoto Itsuki「ヤンゴンとバゴーの仏教寺院巡り街歩き」

この写真のカバーエー・パゴダのようにミャンマーの寺院の中には、ユニークなデザインのものも少なくありません。ヤンゴン版ブッダパークともいえるマイラムー・パゴダなどもそうですが、ヤンゴンは寺院巡りだけでも楽しむことができる街です。また他のアジアの大都市同様市場も賑わっており、土産物を購入することもできます。

ミャンマーで一番高いバゴーのシュエモード・パゴダ

Shwemawdaw_Pagoda

Photo credit: Teramoto Itsuki「ヤンゴンとバゴーの仏教寺院巡り街歩き」

バゴーにあるこのシュエモード・パゴダは高さ114メートルもある、ミャンマーでも一番高いパゴダです。遠くからでもその高さがわかるこの寺院。間近で見ると本当に大きいです。ここもミャンマーを訪れるならぜひとも訪れて欲しいところです。

高さ約30メートルの4面仏像・チャイプーン・パゴダ

Kyaik_Pun_Pagoda3

Photo credit: Teramoto Itsuki「ヤンゴンとバゴーの仏教寺院巡り街歩き」

日本で一番大きい座像仏像は千葉県にある鋸山の大仏ですが、このチャイプーン・パゴダの4面仏像も30メートル近い大きな座像です。この仏像の他、周辺には巨大な涅槃像もいくつかあり、バゴーの街のスケールの大きさが感じられます。

成田からヤンゴンまでは直行便で8時間半ほど。決して近くはありませんし、ビザ申請も必要なため気軽に行ける国ではないのかもしれません。しかし、地元の人は非常に親切で、訪れたことのある人のほとんどが行ってよかったというミャンマー。仏教に関心がない人も、インレー湖やエーヤワディー川の遊覧など楽しむことができる国です。皆さんもぜひ一度訪れてみてください。

ライター:Teramoto Itsuki

関連ログブックはこちら
*Teramoto Itsuki「ヤンゴンとバゴーの仏教寺院巡り街歩き」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。