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親バカ万歳!育児疲れで疲弊した私を奮い立たせる「親バカ」ホルモン by 横峰沙弥香

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親バカ万歳!育児疲れで疲弊した私を奮い立たせる「親バカ」ホルモン by 横峰沙弥香 f:id:akasuguedi:20161208104949j:plain f:id:akasuguedi:20161208105002j:plain

こんにちは、横峰沙弥香です。

突然ですがわたくし「親バカ万歳」を信条としています。

正直に申しますと、どれだけ言葉で取り繕おうが育児は大変なことの方が多いです。

可愛い顔して私の体力と睡眠時間をダイナミックに削ってくる我が子との日々は色々とぎりぎりなところで保たれている部分が多く、

一歩足を踏み外せばダークサイドに落ちてしまうのではないか、

ただでさえ少ない私の髪の毛、なくなってしまうのも時間の問題。それは三日後か…いや、明日かもしれないなどという恐怖といつも戦っています。

そんな肉体疲労や睡眠不足、精神の疲れで疲弊した身体に活力を与えてくれるのが我が子の可愛らしさ

この可愛さって、親である私を頑張らせるために分泌されているなにがしかじゃないだろうかと思うほどの効果です。

それに救われているのだから、親バカでいることってある種の防衛本能なのかもしれないとすら思っています。 関連エピソード:夢にまで見た息子とのおしゃべり。でも、話す言葉で丸見えになった私生活に赤面… by横峰沙弥香

これだけの前置きをしておいて、じゃあ何が言いたいのかというと

息子が可愛いんです。

もう世界一かわいく見えちゃうんですよね。

たったそれだけのことを言いたいだけなのに、この前置き。

たったそれだけなのに何となく言いづらい、誰かに褒めてもらったとしてもそれを額面通りに受け取ってはいけない的なルール。

ちょっと自虐的なスパイスを交えて謙遜している時の我が子に対する後ろめたさ…

そんな空気って少し窮屈だと感じることはありませんか?

もちろん、主張しすぎず出しゃばりすぎず、自分の子供も他人の子供も等しく扱い可愛がる日本の奥ゆかしい文化も美しく、素敵なものだと思います。

それでも、フランスで出会った、

我が子への愛と可愛らしさを胸を張って世界一だと言い切るマダムとの会話は

胸が弾けるほど素敵でときめくひと時でした。 横峰沙弥香さんの人気記事:19歳上の天然夫vs極端なマニュアル人間のわたし。タイプが違うふたりの円満育児 by横峰沙弥香

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著者:横峰沙弥香

年齢:32歳

子どもの年齢:1歳

1984年生まれ イラストレーター。長崎県出身。2015年に産まれた息子の育児絵日記をInstagram(ID:SAYAKAYOKOMINE)で毎日更新中。

ブログ:【まめごはん】

著書:「まめ日記」

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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