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公衆トイレの温水洗浄便座で温度を調整する方法

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公衆トイレの温水洗浄便座で温度を調整する方法

公共施設のトイレにも温水洗浄便座付きのところが増えてきました。ただし、便座が温まっていなかったり、逆に温まりすぎていることもしばしば。しかし、調整できるのは水勢や位置くらい。便座や温水の温度は調整できません。そこで、公衆トイレの温水洗浄便座で温度を調整する方法を紹介します。

温水洗浄便座の管理者モードに入る

公共施設のトイレにある温水洗浄便座では、便座や温水の温度を調整できないことがほとんど。操作パネルにある管理者用のパネルを開けてボタンを押しても、まったく操作できません。

温水洗浄便座のパネルには「メンテナンス専用」や「管理者専用」と書かれており、「使用者の方は操作できないようになっています」と記載されていることも…。冷たい便座のまま用を足すほかありません。

そんなときは、温水洗浄便座の管理者モードに入ってしまいましょう。管理者モードに入れば、便座や温水の温度が調整できるようになります。今回はTOTOの温水洗浄便座の隠しコマンドです。

温水洗浄便座の設定ボタンを長押し

温水洗浄便座の管理者モードに入れるのは「TCF581W」と「TCF584R」の2タイプ。公共施設のトイレでよく見かけるのはTCF581Wのタイプで2002年発売モデル。すでに生産終了しています。TCF584Rは2012年発売モデルです。

管理者モードに入る方法はどちらの温水洗浄便座も同じ。まずは「設定モード入/切」のボタンを長押しするのです。TCF581Wは操作パネル右側のフタを開けるとボタンがあります。

5秒ほど押し続けると緑色のランプが点灯。これで管理者モードに入れました。あとは温度調整の「便座」「温水」ボタンを押して温度調整するだけです。これで公共施設のトイレでも自分好みに温水洗浄便座が使えるようになります。

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