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これが最終チェック6項目!時計の買取に必要なものリスト

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時計を買取してもらうと決めたら、最終チェックを行いましょう。買取に本当に必要なもの、あれば買取金額がアップするものは事前に用意しておかなければ、後から査定結果に後悔することもあるんです。予定より1円でも高く時計を売るための準備としてご紹介するので、今から時計を売ろうとしている方はぜひ必要なものを確認してください。

時計を売る準備はできた!ちょっとまって

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やっと買取り店の比較も終わり、時計を売る準備はできた。そんなあなたも最後の確認として、時計の買取に必要なものを見直しておきましょう。ひとつでも査定に出し忘れたものが後から見つかっても、もう一度見てもらってプラス査定にしてもらうことはできません。買取承諾書にサインをしてしまう前に、リストをチェックしておきましょう。

腕時計を買取に出す時に必要なものリスト

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1.腕時計本体

まずは査定に出すメイン、腕時計の本体。当たり前のことを書いていて、このチェック項目を省く人は多いことでしょう。しかし、腕時計コレクションをまとめて数十本ほど買取に出す人の中には、一部本体を入れ忘れたまま宅配買取に出してしまったという例も意外とあるもの。ここで最終確認をしておきましょう。

2.時計のコマ

サイズ調節を行い、外した後のコマは買取価格に影響します。小さくサイズ調節を行っているので、中古の腕時計として販売する際にサイズが小さいと買い手が見つかりにくいというデメリットがある分、コマが無いと減額ポイントとしているお店もあります。調節済みのコマは、忘れずに査定に出すようにしましょう。

3.パッケージ

腕時計を購入した際に収納されていた箱、ブランドの袋、専用の巾着などのパッケージ類。こちらは直接的な査定金額への影響はないとしている買取店が増えていますが、それでも今後必要のないパッケージであると思った時は、一緒に査定に出しておくのがおすすめ。稀に時計が美品扱いとなり、高価買取になることがあるからです。

4.保証書など

腕時計の保証書、ギャランティカード。こちらは無くてもプロの場合は時計本体を見れば本物かどうかすぐにわかるとも言われていますが、多くの買取店が必要リストの中に、保証書とギャランティカードは必要であると記載しています。店によってはこれらが欠けているとマイナス査定の対象になることもあるので、一緒に査定へ。

5.オーバーホール証明書

査定のポイントとして、最後にいつオーバーホールをしたかと問う買取店が増えています。こちらもプロが見れば大体いつ頃オーバーホールをしたかということはわかるものなのですが、中古の腕時計として新たに市場に並ぶときに、購入客が買う決め手になる可能性があります。一緒にあるとプラス査定としているお店もあるので、一緒に出しておくと安心です。

6.身分証明書

売りたいアイテムが全て揃っても、身分証明書がなければ買取してもらえません。免許証、各種保険証、住民基本台帳カード、パスポートが主な対象証明ですが、期限が切れていないこと。買取承諾書にサインする本人のものであること。店によっては、顔写真が確認できなければ買取できないとしている店もあるため、保険証だけでは買取してもらえないこともあります。

買取店に、必要な身分証明書について問い合わせるか、もしくは免許証など顔写真があるものを用意しておいた方が確実です。ちなみにマイナンバーカードは、現段階では不可です。顔写真がついているものに関してもまだ不可なので要注意。(※2016年時点)

付属品がない場合の買取価格の変動について

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付属品がなくても買取してもらえるのか

基本的に、どの買取店でも付属品は無くても買取可としていることが一般的です。必ずしも付属品がなければ買取してもらえないというわけではありませんが、あるのと無いのとでは買取金額に差が出るので再確認はしておきたいところ。

付属品がない場合の買取価格の変動とは

腕時計本体のみの場合と、コマやオーバーホール証明書がある場合とでは、査定金額に差をつけているお店であれば1,000円~10,000円もの差額をつけていることがあります。

腕時計を売る前にすべきこと

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付属品とクリーニング

高く売るためと、売る直前になって引き返さないためにも、付属品の見直しは行っておきましょう。そして査定に備えてクリーニングをしておく必要もあります。

オーバーホールについて

オーバーホール証明書があれば高価買取になるからと、買取査定に出す前にオーバーホールをしてもらう必要はありません。売る時計であるにもかかわらず、オーバーホール代が、プラス査定金額を上回ってしまうのが大半であるからです。長い間オーバーホールをしていなくても、そのまま査定へ出しましょう。

腕時計を高く売るコツ

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見積もり査定額を比較する

どの買取店も買取価格が一緒というわけではありません。店によって、在庫を抱えているブランドや客層の違いなどにより、買取価格は異なります。まずは見積もり査定額を複数の店で出してもらい、比較をしておきましょう。このひと手間だけで、高価買取してくれる店の判断ができるからです。

専門店で査定をしてもらう

通常のなんでも買取してくれるリサイクルショップよりは、腕時計を専門的に買取っている専門店の方が高価買取してもらえます。ブランド、モデル、付属品の有無など、細かなところまで査定金額に反映してもらえるというところが、専門店の強みです。

クリーニングを行うこと

あまり汚れている腕時計は、査定時の印象が良くありません。そして、クリーニング代分が減額ポイントにもなってしまいます。腕時計をより高く売るには、査定前に軽くクリーニングをしておくことをおすすめします。

リストをチェックしたら買取ってもらいましょう

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買取してもらう準備が整い、リストも最終チェックできたら腕時計を買取してもらいましょう。今回のチェックで不足しているものがあった時、不明点などが見つかったら、品物を買取してもらう前に問い合わせておく必要があります。一度買取承諾してしまうと、キャンセル取引はできませんので、要注意です。ぜひ満足のいく良い結果にしてください。

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