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何かがこの家にいる!?ルームシェアしていた私たちを襲ったモノ(Part 1)

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今回お話を伺ったのは、お笑いコンビ「ブランドアップ」のみえちゃんさん。以前、3人の友人と一緒に住んでいたというアパートの一室で起きたという奇妙な現象。聞こえて来る子供の足音、女性の声、倒れる本棚、徐々に近付いてくる浜辺の夢、まるで「シャイニング」のような壮絶な体験の末に、みえちゃんさんたちを襲った悲劇とは!?

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ポルターガイスト

友人ふたりと一緒にルームシェアをしようとしていたというみえちゃんさん。「この部屋、角部屋だけど家賃が安いんだよ」と言われて紹介された2DKのアパートは、他の部屋と比べても1000円程度しか安くなかったものの、広く綺麗で、何よりも両隣の人がいないから静かだということで入居を決めた。

 

しばらくは何もなかったものの、ある時を境に、隣の部屋の友人が夜出勤していて不在の筈なのに電気が点いたり消えたりする、あるいは、喧嘩のような大騒ぎをする音が聞こえて来る、などの怪奇現象が起きるようになった。

ふたつの部屋

隣の部屋から「タンスが倒れたんじゃないか?」と思ってしまうくらいの大きな音と、ドタバタという足音が聞こえ、更には電気が点いたり消えたりしている。その時みえちゃんさんは「友人が出勤していて部屋に居ない」という事実を完全に忘れていて、「夜だから静かにして」と注意しにいった。

 

しかし、当然ながら誰もおらず、足を踏み入れた途端に電気も音も消えた。その時に初めて「あ、この家には何かいるかもしれないな」と確信したみえちゃんさん。帰って来た友人に「これこれこういうことがあったよ」と伝えると「実はね、私も気になってたけど、廊下でよく夜中に足音がしてるよ」と告白された。その友人が言うには「子供たちが廊下で走り回ってる音」が聞こえるらしく、それで彼女は「隣人がうるさいんだ」と思い、管理人さんにクレームを入れてしまったのだそう。すると管理人さんは「え、隣居ないでしょ。何言ってるの」と返してきた。

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誰も住んでいないのに、音が聞こえて来る。「何だろうな」と思ったふたりは、夜のバイトに行っていた友人が帰ってきた時に、「こういうことがあなたの部屋で起きてるから気をつけてね」と打ち明けた。すると、そのもうひとりの友人は「いや、みえちゃんの部屋も結構凄いよ?」「昼とか夜とか関係なく、扉のバタバタバタバタ開け閉めする音凄いし」と告げたのだそう………

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

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