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旅先で調達する前に知っておきたい!実は素晴らしい日本製アイテム6選

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海外旅行の準備のときにたびたび起こる、「荷物パンパン事件」。心配で全部カバンに詰め込みたくなる気持ちはわかりますが、実はほとんどものは海外での調達が可能です。ただ気になるクオリティに関しては、国によっては大なり小なりばらつきがあるのは否めません。「じゃあ、本当に持って行くべきモノは?」そんな疑問に27か国旅した旅人が推す5つの製品をご紹介します。

1.生理用品

旅先で調達する前に知っておきたい!実は素晴らしい日本製アイテム6選

旅行時はできることなら避けたい「生理」という女性特有の悩み。それでもなってしまいそうでかつ生理のストレスを旅先で少しでも軽減させたい方には、日本の生理用品を持って行くことを「強く」オススメします。実は吸収力が悪かったり、ムレやすかったり、ゴワゴワするものだったり、日本のものに慣れていると問題だらけの海外の生理用品。

日本のものは一つ一つ折りたたんで梱包されているタイプのものが普通ですが、インドでは袋の中にそのまま「むき出しの状態」で入れられているものが多く持ち運びがかなり不便です。一方アメリカでは普及度の高いタンポン。そんなタンポンもアメリカ産だとほとんどのアプリケーターが紙で出来ていたり、ちょっと大きかったりとやっぱり何かと問題が・・・せっかくのバケーションを快適に過ごしたいなら、日本の生理用品はマストアイテムとなりそうです。

2.折りたたみ傘

旅先で調達する前に知っておきたい!実は素晴らしい日本製アイテム6選

海外にももちろん傘は売っています。ただ使ってわかるのが、日本製品の素晴らしさ。海外のものは大抵が重く、そこまで丈夫な作りにはできていません。筆者の知り合いのカルフォルニア州在住の日本人によると、「日本の100円均一ほどの質の傘を買おうとすると、その10倍はかかる」とのこと。そのため彼女は帰国のたびにお土産用と自分用に傘を大量購入して帰るんだとか。

3.化粧品全般

旅先で調達する前に知っておきたい!実は素晴らしい日本製アイテム6選

日本にも海外ブランドの化粧品は多く発売されていて、ほとんどのものが現地だと若干安く売られていたりバリエーションが豊富なことは確かです。しかし、日本で売られているロレアルやメイベリンなどの海外ブランドは日本人の肌向けに開発・改良し、「日本人用」として店頭に並んでいます。

そのためファンデーションも日本人の肌に合う色だったりと海外では購入できないものが多く、とくに繊細な線が描けるアイライナーは外国人がこぞって褒め称え日本に来たときにはまとめ買いをするほどの人気ぶり。美容大国の韓国であれば日本人にも合う化粧品はあるかもしれませんが、それ以外だと「予想してたのと違った!」なんてことが起きてしまうかも。

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4.歯ブラシ

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大きな歯ブラシに慣れている人なら良いですが、小さなものを好む人にとっては頭を悩ませる種となる歯ブラシ。「毎日使うものだからこそ自分の気に入ったものを」と思っても、海外では柔らかさや形などは選べてもほとんどは大きなサイズのみで、小さいものを選ぼうとすると子供用しかありません。日本のラインナップの豊富さになれていると痛い目をみるので、歯ブラシは日本で買うことをオススメします。

5.PEN!(文房具)

旅先で調達する前に知っておきたい!実は素晴らしい日本製アイテム6選

今は違う意味で日本のペンが注目されていますが、実は日本のペンこそ世界に誇る発明品! 世界水準でもかなり上位に位置するレベルの高さなのに、とってもお手軽な価格で手にいれることができちゃいます。

とくにパイロット社の「書いても消せるボールペン・フリクションボール」は外国人に大流行したことで海外展開も果たし、2007年の発売から9年経った今でも根強い人気があるんだとか。そのほかにも日本の文房具は性能も良し・デザイン良しの高品質製品ばかりなので、お土産用に余分に買っていくのもアリかもしれませんね。

6.ストッキング

旅先で調達する前に知っておきたい!実は素晴らしい日本製アイテム6選

細く見せるための着圧タイプのものがあったり、ムレないように作られていたり、なにより日本のストッキングは総じて丈夫です。日本だと緊急時にはコンビニでも買えるほど手軽なものですが、ストッキング自体海外ではあまり見つけることすらできません。筆者も防寒対策にアフリカ(エジプト)でストッキングを買おうと試みたことがありますが、結局見つけられずにユニクロのヒートテックで代用した記憶があります。

ファッションの発達したヨーロッパやアメリカでは見つけられるのでは思っていましたが、ここにも落とし穴が。実は彼らはストッキングを履く文化があまりない「生足派」。そのため「必要だけど、現地で買えるし良いや」と思って荷物リストから省くと、向こうで冷や汗をかくことになるので注意です。

海外にいくと実感する日本製の品質。これは誇りでもありますが、同時に海外製品に常に物足りなさ感じ不満を生み出してしまうのも事実です。「備えあれば憂いなし」とはいいますが、実際に必要なのは「不備があっても楽しむ心」。荷物は極力「本当に必要なもの」だけにして、来年はストレスフリーな旅を楽しんでみてはいかがでしょう。

[All photos by Shutterstock.com]
[L’Oréal JAPAN]
[メイベリンニューヨーク公式通販ストア]

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