ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

BOYS AND MEN お台場にてリリイベ開催! 西城秀樹からボイメンに“ひとつアドバイス”!?

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
BOYS AND MEN お台場にてリリイベ開催! 西城秀樹からボイメンに“ひとつアドバイス”!?

 東海エリアを中心に凄まじい活躍をみせ、いまや全国でも注目を集めるBOYS AND MEN(通称、ボイメン)が、新アルバム『威風堂々~B.M.C.A.~』のリリースイベントを13日に東京 お台場・ヴィーナスフォート2F教会広場にて行った。

ボイメン その他イベント写真

 BOYS AND MENは、2010年に結成された東海エリア出身・在住の10人のメンバーで構成されたエンターテイメント集団。歌、ダンス、芝居だけでなくミュージカルなどもこなし、海外でも注目を集めている。2015年2月には日本ガイシホールでの1万人ライブも成功させ、2016年デイリーランキングにてシングル3作連続1位を獲得し、第58回日本レコード大賞で新人賞を受賞した。

<「2016年の目標に掲げていた」レコ大新人賞、これは「まだスタートに過ぎない」>

 この日のイベントでは、ミニライブとトークコーナーを実施。BOYS AND MENがステージに登場すると、平日にもかかわらず駆けつけた多くのファンの声援が飛び交う。そんな中、殺陣(たて)などをパフォーマンスに盛り込んだ「BOYMEN NINJYA」からミニライブをスタートさせた。メンバー紹介を挟み、続いて第58回日本レコード大賞 新人賞受賞楽曲である「YAMATO☆Dancing」を披露。メンバーを持ち上げる演出や、キメの変顔など立体的かつコミカルなパフォーマンスで観衆を釘付けにする。

 また「2016年の目標に掲げていた」レコ大新人賞を受賞し、これは「まだスタートに過ぎない」とBillboard JAPAN掲載のインタビュー(http://www.billboard-japan.com/special/detail/1791)でも語っていたが、この日のMCでは12月30日発表の最優秀新人賞も目指し“12月30日のレコ大もよろしく!”とファンに呼びかけていた。

<憧れの先輩・氣志團提供の「GO!! 世侍塾 GO!!」インパクト十分な年末年始マスト曲>

 ライブは続き「ボイメンの説明書といっても過言ではない」「いままでのボイメンが詰め込まれている」今作『威風堂々~B.M.C.A.~』のリード曲で、ボイメンの憧れの先輩・氣志團から提供を受けた「GO!! 世侍塾 GO!!」を披露。リリースに先立って公開されたミュージックビデオにて予習してきたファンも多く、一緒に簡単なフリを踊る姿やコーラス部分でかすかに合唱が起きていた。

 また「GO!! 世侍塾 GO!!」は41個の四字熟語からなるインパクト十分な歌詞は、忘年会・新年会シーズンに話題抜群の余興ソングにもぴったりな一曲。この楽曲を是非チェックして、各所で盛り上がってみてほしい。

 そしてラストは日本でも西城秀樹がカバーして世の中に元気を与えた楽曲「ヤングマン」のボイメンVer.「ヤングマン~B.M.C.A.~」で、楽しい時間を共有しミニライブを締めくくった。

<今年のボイメンを振り返る「書き締め」を実施!“ヒデキカンゲキ”ならぬ“ボイメンカンゲキ”>

 メンバーの吉原雅斗が年始のイベントで書初め「全国制覇」を披露したことから、今回「GO!! 世侍塾 GO!!」にもちなみ四字熟語で“書き締め”を実施。作業の間、YanKee5は「個性爆発」、誠は「年中無休」と今年を振り返るトークを繰り広げる。そして気になる吉原の書は「衣装新調」。ありがたいことに学ランが2着も増えました! と会場からの笑いを誘った。

 ここでサプライズが。「ヤングマン~B.M.C.A.~」の話題から、なんと西城秀樹より「時代を超えて、未だヤングマンが歌い継がれていくこと、大変嬉しく思います」とBOYS AND MENへのコメントが届いたのだ。(コメント全文、下記掲載)

 これには“ヒデキカンゲキ”ならぬ“ボイメンカンゲキ”でメンバーは大興奮。「西城さんが復帰された姿をみて勇気をいただき、この楽曲でもっとみんなを笑顔にしていけたら」(水野)、「(西城秀樹さんと)一緒に歌いたいね。みんながんばろうね」(小林)などその嬉しさをあらわにした。

 この日のイベントでは、ファンを煽る途中に躓いてしまったのをきっかけに事情聴取のようなコントを繰り広げたり、パフォーマンス最中にメンバー各々がキメで変顔してみせたりと終始目が離せないステージを作り上げ、楽曲パフォーマンスの細かな演出により言葉ではなく全身で一曲一曲を大事に語る姿をみせてくれたBOYS AND MEN。来年1月7日には日本武道館でのライブも控えている。

取材:フルカワタイスケ

◎西城秀樹 コメント
時代を超えて、未だヤングマンが歌い継がれていくこと、大変嬉しく思います。
私も30年以上に渡り歌い続けていますが、日本人なら誰でも知っている曲とアクションだということを実感します。
ひとつアドバイスを。
ヤングマンは誰よりも、やっている本人が一番楽しむこと。それがお客さんとの空間を作る、そんな曲です。
頑張ってください。応援しています。

◎リリース情報
アルバム『威風堂々~B.M.C.A.~』
2016/12/14 RELEASE
[初回限定盤(CD+DVD)] UICV-9230 3,750円(tax in.)
[YanKee5 盤] UICV-9231 3,000円(tax in.)
[誠 盤] UICV-9232 3,000円(tax in.)
<「威風堂々~B.M.C.A.~」配信>
iTunes:http://po.st/it_bam_ihdd
レコチョク:http://po.st/reco_bam_ihdd

◎ライブ情報
【BOYS AND MEN LIVE 2017 in 武道館 One for All, All for One】
2017年1月7日(木)日本武道館
OPEN 16:00 / START 17:00
チケット:7,200円(税込)※一般発売中

関連記事リンク(外部サイト)

BOYS AND MEN 『威風堂々~B.M.C.A.~』特集インタビュー
BOYS AND MEN アルバム『威風堂々~B.M.C.A.~』発売記念SHOWROOM生配信決定!
BOYS AND MEN、氣志團が楽曲提供の「GO!! 世侍塾 GO!!」MV公開

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。