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昔ながらの杵でついたお餅

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12月13日放送の「じゅん散歩」(テレビ朝日系、午前09時55分~)では、地下鉄人形町駅を出てすぐの甘酒横丁交差点から明治座までの約400メートルの小さな通り「甘酒横丁」を散策した中で、高田純次さんが「縫月堂」(東京都中央区)を訪れた。

高田純次さんが「杵づきのし餅」の貼り紙に興味をひかれて入ったこちらのお店は、1933年(昭和8年)年創業の老舗和菓子店。手づくりならではの風味にこだわった四季折々の和菓子を取り揃えており、店内奧には甘味喫茶もある。

「杵づきのし餅」は昔ながらの杵でついたお餅を一枚に伸したもので、杵で付いた餅はコシが強く、弾力があり、煮崩れしにくいのが特徴だそう。

お店の方のオススメとして、こだわりの杵つき餅を使用した「いそべ巻」を紹介。早速頂いた高田純次さんは、「やっぱりいそべよ…すんごいうまい!」「いそべ巻はいつも3枚も焼いて出してるの?普通は2枚位なのにね。すごい、すごい」とコメント。更に、水気が多いのが特徴の「田舎しるこ」も頂くと、「これも今日ついた餅?あらま!」「甘さがね。うわーこれはたまらんですよね。おいしい」「餅は形だけ残してちゃんと柔らかい。この感じが丁度良い!」と絶賛していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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