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食べれば深睡眠に?夕食時の「アロマベジタブル」で眠りの質UP!

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キレイを近づける夕食時のアロマベジタブル
食と睡眠の間には切っても切れない関係性があることは、皆さんもご存知だと思います。中でも夕食時に摂ることで深睡眠を促し、キレイを近づけてくれる食材があるって知っていましたか?食べれば睡眠時間がエステ時間になる、そんな嬉しい食材をご紹介します。

快眠美人をつくる「アロマベジタブル」

特定の野菜がもつ香りには、リラックス感を促す働きがあるといわれており、私はこのような野菜を総称して「アロマベジタブル」と呼んでいます。

代表的なアロマベジタブルといえばセロリ。セロリには「アピイン」という精油成分が含まれており、精神を安定させ不眠症改善に有効だといわれています。

セロリのイメージ
この精油成分は緑が濃い葉のほうに多く含まれているので、セロリは葉つきのまま丸ごと食べましょう。さらに、パセリには「アピオール」という精油成分があり、やはり精神を安定させ不眠症改善に有効なのです。サラダやスープにトッピングして美味しく食べたいですね。

また、三つ葉の爽やかな香り成分の「ミツバエン」や「クリプトテーネン」は、鎮静、ストレス解消、不眠症の改善に役立ちます。火を通しすぎると味も薬効も落ちてしまうので注意してください。

三つ葉のイメージ

深部体温の低下が眠りの質を上げる

人は、内臓の深部体温が下がることで、眠りに入る準備をするというメカニズムをもっています。脂っこい食事や高カロリーな食事だと胃腸に負担がかかってしまいますので、深部体温はどんどん上昇して眠りが遠ざかってしまう可能性があります。

野菜はヘルシーなので、たとえ夕食の時間が遅くなってしまって食べても、消化器官に負担がかかることが少なく、身体が眠りに入る準備を邪魔しません。

香り効果だけでなく、酵素や補酵素など健康とキレイを後押ししてくれる成分がたっぷり補給できるので、積極的に摂るよう心がけましょう。

Photo by fotolia

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