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E-girls、新曲「All Day Long Lady」MVで架空のアパレル会社に勤めるOLに変身

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E-girls、新曲「All Day Long Lady」MVで架空のアパレル会社に勤めるOLに変身

1月18日に発売となるE-girlsのアルバム「E.G. CRAZY」からリード曲「All Day Long Lady」のミュージックビデオが公開された。

今作も前作「Go! Go! Let’s Go!」に引き続き、日本女子が生み出したジャパニーズカルチャーをE-girls流に表現する“Japanese Neo Girls”のコンセプト作となっており、日本で働く女性が生んだ文化“OL(オフィスレディ)”がテーマの1曲。憂鬱な月曜日の朝から始まり、やりたい事や予定満載の週末。繰り返しやってくる一週間を、どんな嫌な事があっても自分らしいライフスタイルを目指して、恋も仕事もやりこなそうと懸命に生きる現代女性のための応援歌である。

本作についてボーカルの鷲尾伶菜は、「女性は毎日心も忙しくされている方が多いのではないかと思います。この「All Day Long Lady」は疲れている時でも、恋愛も仕事もバッチリで充実した毎日にしたいという気持ちを込めた楽曲になっています。」とコメント。

そんな気になるミュージックビデオは、E-girlsメンバーが架空のアパレル会社に勤めるOLというストーリー仕立てになっており、日々目まぐるしく回り続ける社会の中で、忙しくも自分らしく過ごす日本のOLに“オシャレで格好良くて充実した毎日を過ごす楽しみ方”を提案しようと、E-girls流に日常の象徴であるオフィスをダンスフロアに変えてパフォーマンスすることで表現している。

今作のダンスに関して、パフォーマーの佐藤晴美は「今回、デスクを使いながら激しく踊っているので、そういう部分も含めて、E-girlsにしか出せないダイナミックさが表現されていると思います。」とコメント。

ミュージックビデオについて、リーダーを務めるAyaは「E-girlsのメンバーもほとんどが高校を卒業して、働く女性として今回の歌詞にすごく勇気づけられたり、自分たちも苦しい時だったり、お仕事で大変だった時もこの楽曲からこういうのも楽しみの一つだなと思えるようになりました。今、働いている女性のみなさんの背中を押せるような楽曲になっていると思うので、ぜひ沢山の人に聴いていただきたいと思います。ミュージックビデオも全員で楽しく、今回も沢山踊って歌っているのでぜひ見ていただきたいと思います。」とコメント。

今回のミュージックビデオの見所の1つとして、途中で楽曲が切り替わり、全く別の世界観の映像が挟み込まれているのが、実に斬新である。

途中に挟み込まれている映像に使用されているのは、アルバム「E.G. CRAZY」に収録されている新曲「HARAJUKU TIME BOMB」だ。

このシーンでは、アパレル会社で働くOL=E-girlsが、仕事をする上での1つの目標として、「ファッションショーで自分がランウェイを歩く」という夢を描いた内容になっている。

仕事中にウトウトと夢の中に入り込み、みんなで作った洋服を着て、ファッションショーを開催し、自分がランウェイを歩いているという夢を叶えたいからこそ夢中になる事で、現実・夢の中もその事で頭がいっぱいになるというコンセプトも込められている。

ボーカルのShizukaは、「アルバムに収録される『All Day Long Lady』と『HARAJUKU TIME BOMB』の2曲を1曲の中にぎゅっと詰め込んだMVになっています。ミュージックビデオの中で2曲を楽しんでいただけるというのはE-girlsとしてもとても嬉しいので、またガラッと変わる素敵なミュージックビデオを存分に楽しんで頂ければと思います。」と、本作への意気込みと期待値の高さをあらわにした。

E-girls「All Day Long Lady」ミュージック・ビデオ

関連リンク

E-girls オフィシャルサイトhttp://e-girls-ldh.jp/

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