体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

エコノミークラスなのに、こんなにも快適。横になって眠れる座席「スカイカウチ」。

生活・趣味
エコノミークラスなのに、こんなにも快適。横になって眠れる座席「スカイカウチ」。

どれだけ胸が高鳴る海外旅行とはいえ、エコノミークラスの座席で10時間を超えるフライトは、やっぱりしんどい。でも、ビジネスクラスの金額は出せないけれど、横になって眠れるならもう少しだけお金を払ってもイイ。そう考えている人は、決して少なくないはず。

そんなニーズに応えるべく登場したのが、この「スカイカウチ」。

エコノミークラスなのに
「自由」を感じるスペース

エコノミークラスなのに、こんなにも快適。横になって眠れる座席「スカイカウチ」。

ニュージーランド航空ボーイング787-9型機のエコノミークラスに搭載された「スカイカウチ」は、横1列3座席が簡単に平らなソファーになる同社ならではの座席。ひとりで就寝といった使い方はもちろん、子ども連れの人やカップルがより自由に空間を共有できる、これまでにない画期的さがウリだ。

機内には全部で14列配置されており、各シートのレッグレストは60度と90度の2段階調整が可能。エコノミークラスなのに、こんなにも快適。横になって眠れる座席「スカイカウチ」。

よく考えてみると、ビジネスクラス以上では、各航空会社が趣向を凝らしたサービスで差別化を図ろうとしている。ところが、エコノミークラスではそうした競争はほとんどなかったと言っていい。そういう意味では、この「スカイカウチ」は業界内でも革新的な事例として取り上げられるかもしれない。

1 2次のページ
TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会