ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

老けない、太らない!?お風呂で疲れを癒して代謝を高める

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

老けない!太らない!お風呂で疲れを癒して代謝を高めよう
1日がんばって疲れた日は色々と面倒になってしまいますが、ここで明日のためのケアができるかどうかが大きな分かれ道。負担の少ない行動で、代謝をアップさせましょう。今回は、夜にできる、気持ちいいスキン&ボディケアをご紹介します。

お風呂に“ホットタオル”を持参しよう!

疲れた日こそ、しっかりと湯船にお湯を張って身体を芯からあたためるようにしましょう。体液循環の流れがスムーズになり、老廃物を排出するはたらきや、疲労を回復させるはたらきが高まります。

さらにもう一歩、濡らして電子レンジで温めた“ホットタオル”を持参。肌に触れても熱すぎない温度に調節して、湯船につかりながら、顔の上にそっと乗せます。じんわりと顔全体が温まるのを感じながらリラックス。アロマの香りをプラスしてもいいですね。

お風呂のお湯は、40度以下に。じっくり、ゆっくり温めましょう。急な体温変化は身体への負担が大きく、体内のはたらきを弱める原因になります。

顔も身体も、めぐりがよくなる

湯船のお湯は、身体全体を芯から温め、体液のめぐりをスムーズにします。また、顔にホットタオルをあてることで、湯船から出ている顔まで温めることが可能。より体内の循環をよくすることができます。

さらに、温かいタオルでじんわり温めることで、リラックス効果も。リラックスすると身体の緊張がほどけ、こりを改善する効果が期待できます。

つまり、よりしなやかでめぐりの良い状態に整えることができるということ。寝ている間に行われる疲労回復のはたらきも高まります。


夜のお風呂で全身を温めることで、より代謝のよい、若々しい状態に整えることができます。ぜひ、お風呂の効果を高めるアイテムとして、ホットタオルを活用してくださいね。

Photo by fotolia

関連記事リンク(外部サイト)

願掛けよりも効果アリ!?理想の未来へ進む“数値と期日”の設定法
バナナ約1本分のカロリー消費も!?入浴で得られる6つのメリット
体内温度を高める「朝エクササイズ+腸キレイ朝食」セットメニューで冷えとり♡
ホルモンバランスを乱さないために、アラサーからできること
カサカサリップもこれさえあれば大丈夫!潤して綺麗に見えるリップ4選

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
美LAB.の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。