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秦基博の名曲「アイ」が林遣都・市原悦子出演『しゃぼん玉』の主題歌に

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秦 基博が2010年にリリースした楽曲「アイ(弾き語りVersion)」が、2017年3月全国ロードショー映画『しゃぼん玉』の主題歌に決定した。
全国ロードショー映画『しゃぼん玉』 (okmusic UP's)
東伸児監督をはじめ製作サイドが、物語の舞台の宮崎県にゆかりのある秦 基博に主題歌提供のラブコールを送り、作品を観た秦本人から自身の“ターニング・ポイント”となった「アイ」(2010年発表)を提案。映画『しゃぼん玉』のテーマ“無償の愛”と、「アイ」の歌詞に込められた“愛のあたたかさ”が、見事にマッチした事から、主題歌起用に至った。また、今回は秦の声とアコースティック・ギターのみで表現された“弾き語りVersion”が使用されている事も、見所、聴き所のひとつだろう。

【コメント】
■主演・林遣都

「『アイ』は、元々秦さんの曲の中でも特に好きな一曲です。主人公翔人の誰にも伝えることのできない切ない思いを代弁してくれているかのようで、 撮影時に見ていた景色や抱いていた感情が頭を駆け巡りました。より一層公開が待ち遠しいです」

■秦 基博

「『しゃぼん玉』という映画は、生きることの困難さや、自分たちの抱える矛盾―――善悪とは何か、本当の意味での優しさとは何か、といったことについて、改めて考えるきっかけをくれる作品でした。主人公が初めての土地で様々な人たちと出会い、初めての感情を知っていく・・・・・・そんなところが「アイ」という楽曲の世界観に合っていると思いました」

■新海誠監督

「映画制作はロジックである。物語も映像も、観客の心を動かすために僕たちは徹底して理屈立てて構築していく。でも、ロジックなんかを飛び越える瞬間も映画には必要で、観客はそこにこそ感動したりする。そのための巨大な力が、秦 基博の映画主題歌だと思う。『言の葉の庭』の主題歌『Rain』は、「言葉にできず」という「言葉」から始まる。秦さんの声はいつだって、言葉にできない言葉——理屈を超えた感情たちを、彼にしかできないやり方で僕たちに運んでくれるのだ。デビュー10周年、本当におめでとうございます」

【「アイ」配信情報 】
■「アイ(弾き語りVersion)」

・iTunes

http://hyperurl.co/glqcib

・レコチョク

http://recochoku.jp/song/S20302897/

・Mora

http://mora.jp/package/43000001/4988017685983/?trackMaterialNo=2668075

■「アイ」

・iTunes

http://hyperurl.co/ib6oxl

・レコチョク

http://recochoku.jp/song/S20288428/?ds=A33424708&affiliate=4320010172

・Mora

http://mora.jp/package/43000001/4988027902056/

秦 基博 (okmusic UP's)
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