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アメリカ一長い島。知る人ぞ知る「ウィッビーアイランド」で穏やかな時間を

アメリカ北西部、シアトルの約50キロ北に浮かぶウィッビーアイランド。「アメリカで一番南北に長い島」と言われています。

島では、シアトルの喧騒が嘘のように穏やかな時間が流れています。都会のビル群に疲れたら、ちょっと足を延ばしてみませんか。シアトルから日帰りで行ける、楽しい島旅をご提案します。

島へはフェリーで。ムキルテオ波止場から約20分の船旅

アメリカ一長い島。知る人ぞ知る「ウィッビーアイランド」で穏やかな時間を
島への移動手段は車が一番便利です。旅人はレンタカーで向かいましょう。シアトルのダウンタウンからハイウェイI-5を北上し、ムキルテオ波止場へ。30分に1本出ているフェリーに乗り込みます。

フェリーの船旅はたったの20分ほど。フェリーを囲む波しぶきやカモメに見とれていると、いつの間にか島のクリントン波止場に到着しています。

フェリーの運航スケジュールはこちら

運転は難しい、という方もご安心を。シアトルの空港からシャトルバスが出ています。詳しくはこちら

内海のビーチでまったり

アメリカ一長い島。知る人ぞ知る「ウィッビーアイランド」で穏やかな時間を
ウィッビーアイランドは、入り組んだ湾(ピュージェットサウンド)の中に位置しています。そのため波が穏やかで、海が荒れることはありません。ゆったり波に揺られたい、という方にはぴったりのビーチがたくさんあります。

アメリカ一長い島。知る人ぞ知る「ウィッビーアイランド」で穏やかな時間を
ビーチに流れ着く流木で工作をしてみたり、石ころや貝殻を集めてみたり。童心に返って楽しむことができます。3月~4月頃にはホエールウォッチングができ、7月頃にはボートレースも開催されるそう。

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チャーミングな港町、クープビル

アメリカ一長い島。知る人ぞ知る「ウィッビーアイランド」で穏やかな時間を
ワシントン州で2番目に古いと言われる港町、クープビル。水際にへばりつくように家々が並びます。とれたてのムール貝を食べられるレストラン、地元アーティストの作品が鑑賞できるギャラリー、手のひらより大きいシナモンロールを売るパン屋さん。小さな町に、素敵なお店がぎっしり。

お昼時になると、評判のお店には行列ができます。でも、店員さんは慌ててお客をさばくようなことはしません。「席があくまで気長に待っててね」と、あくまでマイペース。これが島時間なのかもしれません。

ケイシー砦国立公園から夕陽を見下ろす

アメリカ一長い島。知る人ぞ知る「ウィッビーアイランド」で穏やかな時間を
(C) Whidbey and Camano Island Tourism

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