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TASCAMがリニアPCMレコーダーの多言語化を発表、7機種が8言語表示対応へ

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TASCAMがリニアPCMレコーダーの多言語化を発表、7機種が8言語表示対応へ

ティアックは、業務用音響・音楽制作ソリューションを展開するTASCAMブランドで販売しているリニアPCMレコーダーについて、DR-05の多言語化が完了したことに併せ、「リニアPCMレコーダー多言語化プロジェクト」の概要を発表した。

旧来より業務用音響機器・音楽制作向け製品においては英語表示が一般的とされ、現在でも他社製品を含め多くの音響機器製品が英語表示のみとなっている。今回の多言語化プロジェクトは、母国語表示により「もっと使いやすいレコーダー」を世界各地のユーザーへ提案するために立案されたもの。標準対応予定言語は、日本語、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、中国語、ロシア語の8言語。

本プロジェクトの対応ファームウェアは無償提供を予定。従来バージョンの製品を使用している場合も、最新ファームウェアへのアップデートが可能だ。

対象機種は、8言語表示対応が完了したDR-05のほか、8言語表示対応予定のDR-07MKII、DR-40、DR-22WL、DR-44WL、TASCAM DR CONTROL、DR-100MKIIIの7機種となっている。

※日本国内で現在販売されているDR-05VER2-JJ(日本語パネル品)は、日本語表示のみのモデルとなる。

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