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水道橋博士「いばりんぼうが続いたね」

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水道橋博士「いばりんぼうが続いたね」
J-WAVEで放送中の番組「JAM THE WORLD」(月曜担当ナビゲーター:津田大介)のワンコーナー「BREAKTHROUGH!」。12月12日のオンエアでは、浅草キッドの水道橋博士さんをお招きして、“東京”をテーマに今年を振り返りました。

2014年まで東京都の広報誌にエッセイを連載していたという博士。行政や子育てに寄り添った媒体で、博士いわく「自分が書いてきた文章の中で初めて下ネタが出てこない」ものだったそうです(笑)。

そもそもこの連載を始めたのは2009年。当時の石原都知事から直々に電話でオファーを受けたそう。ある書籍のあとがきで、石原兄弟に関する記述をしたため、その本をプレゼントしたところ「その日の夜に電話がかかってきて、第一声が自分でかけておいて『誰だ?』だったんですけど(笑)。『浅草キッドのどっちだ』と(笑)」。そしてその時に、「文章読んだけどなかなかだよ。君の文体は誰に似てるかわかるか? 三島由紀夫だよ」と、ベタ褒めされたのだとか。

ちなみに石原さんに続く都知事、猪瀬さん、舛添さんとも面識があるという博士は、その3人の印象について「いばりんぼうが3人続いたな、と(笑)。僕、いばってる人って面白いと思うんですよね」とコメントしていました(笑)。

今年は都知事の交代や豊洲市場の問題、いよいよ4年後に迫った東京オリンピック…など、東京が特に注目された年でもありましたが、東京オリンピックの件では、小池都知事と森元首相の“因縁”も話題に。その点について、「あれも、遡って見ていくと面白いですよね。政治家っていうのは、その裁量において自分の地位や大きさを誇示するために制圧しようとするのも面白いですよね」と博士。政治家を“人”として観察している博士ならではの意見が飛び出しました。

これからさらに話題の増えそうな東京都。一体どんな都市になっていくのか、これからの東京に注目です。

さて、スペシャルウィークとなる今週の「JAM THE WORLD」。13日(火)は、映画「この世界の片隅に」も大ヒット中ののんさん、片渕須直監督が登場します! どうぞお聞き逃しなく。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「JAM THE WORLD」
放送日時:平日 20時−22時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

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