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世界よ、これが日本のIT技術を結集した「スマートホステル」だ!

IoTキングルームは12,800円/2室、IoTツインルーム9,500円/2室

福岡に最先端のIoTデバイスが集結したホステルがあるのをご存じでしょうか。その名も「&AND HOSTEL(アンドホステル)」。コミュニケーションロボットからデジタル窓まで、日本の最新テクノロジーを体感できるIoTルームを備えた、日本で初めての「スマートホステル」です。

8月にオープンして以来、ネットやクチコミで話題になり、関東からわざわざIoTルーム目当てに宿泊しに来るユーザーもいるとか。また、住宅業界でも話題になっており、住宅メーカーが視察に来て、今後の住宅市場の参考にしているとか。

上の写真はIoTルームの室内。一見ごく普通の客室に見えますが、実は最先端のIoTデバイスが揃っています。

まずは、&AND HOSTELで体験できる最先端デバイスをご紹介していきます。

体験できるIoTデバイスは全10種類

ホステルの全客室のうち4室がIoTルームとなっており、それぞれの部屋には10種類のIoTデバイスが設置され、滞在中は自由に使えるようになっています。

部屋に設置(※一部予約貸出)された10種類のIoTデバイス(2016年12月現在)

ホステル滞在を便利にするIoTツール

■Qrio Smart Lock/Qrio

まずは、部屋を開けるドアからIoT体験。スマホを使って開錠するスマートキーで未来気分。

■iRemocon/グラモ

スマホやタブレットと連携した高機能リモコンで、エアコンやテレビをコントロール。

■Atmoph Window/アトモフ

デジタル窓で、ホテルの部屋の窓が世界の美しい風景に変わります。

※参考記事:自宅のソファから、世界の絶景を。4K映像を映し出すデジタル窓

■スマート宅配BOX/エスキュービズム・テクノロジー

スマホをかざして開ける宅配ボックスで、不在時の荷物も安心。

ロボットから観光案内まで楽しめるエンタメ系IoTガジェット

■ヒューマンビジョンコンポ(HVC-C2W)/オムロン

人の表情や声を読み取り、年齢や性別などを判定できる「ネットワークカメラセンサー」を体験。

■PlugAir/Beatrobo

スマホのイヤホンジャックに挿して使う「PlugAir」で、動画や音楽を堪能できます。

■BOCCO/ユカイ工

お部屋にちょこんとかわいいロボットが! BOCCOに向かって話すと、フロントへのメッセージを届けてくれます。

「BOCCO」

■SmartEyeglass/ソニー

明日の予定はコレにおまかせ! 注目の透過式メガネ型端末で、福岡観光ガイドを見ることができます。

■Sleepion/ティ・アール・エイ

1日の終わりは、光・香り・音を使って快適な睡眠を誘ってくれるデバイスをセットして就寝。

「Sleepion」

「おはようからおやすみ」までを、IoTデバイスがプロデュース! これだけあると1泊2日では使いこなせないかもしれません。2日・・・・・・いや、もっともっと泊まりたくなってしまいます。ガジェット好きには、まさにアリ地獄のような魅力をもったホテルなんです。

なぜ九州に日本初のIoTホステルが誕生したのか

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