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1歳5か月の娘がベッドから転落。まさかの鎖骨骨折でコルセット生活に

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忘れもしない、長女が1歳5か月のとき。

朝、いつものように仕事に向かうためクローゼットで服を選んでいました。娘は同じ部屋のベッドの上で遊んでいました。

その1か月前ようやく一人で歩けるようになった娘。よちよちとベッドの上を歩きだしました。そして次の瞬間、バランスを崩し、ベッドから転落!

「ギャー!」と娘の泣き叫ぶ声が響きわたりました。急いで娘を抱きかかえ、なだめましたがなかなか泣き止みません。泣き止んでも、脇をもって抱っこすると、火がついたように泣き叫びます。

「なぜ娘から目を離してしまったんだろう、なぜ危ないと思わなかったんだろう」という自責の念がぐるぐると頭をまわり、心臓のドキドキが止まりませんでした。

いつもと違う痛がり方におかしいと思い、インターネットで調べると「鎖骨骨折」というキーワードが浮かび上がってきました。

とりあえず、職場と保育園に休む旨を連絡。焦る気持ちをおさえ、家の近くの整形外科に向かいました。

医師にベッドから落ちたこと、脇を抱えて抱っこすると痛がって泣くことを伝えました。けれど、医師が娘の鎖骨を触っても娘は泣きませんでした。そのため落ちたことがショックで泣いているだけ、赤ちゃんは暴れるのでレントゲンを撮ることが難しいとそれすら撮ってもらえませんでした。 関連記事:ちょっと目を離した隙に…。ソファーを乗り越え息子が落下!猛省の流血事件

釈然としない私は、一度娘がお世話になったことのある隣の駅の整形外科へ。 そこではすぐにレントゲンを撮ってもらえました。

結果、娘の鎖骨はポキッと折れていました。

痛々しいレントゲン写真。それを見て娘に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

治療法は肩を固定するコルセットをつけ、自然にくっつくのを待つということでした。子どもの回復は早いので、1か月くらいでコルセットはとれるとのこと。

娘はコルセットをつけてもらうと痛みがなくなったようでケロッとし、元気な笑顔を見せてくれました。

ずっと心配で気持ちがはりつめていた私は、心からほっとしたのと同時に、はじめからこちらの病院に行けばよかったと後悔しました。そして、「長い時間痛い思いをさせてごめんね」と娘に謝りました。

それからは、コルセットをずっとつけての生活でした。お風呂のときだけコルセットを外すと泣いて痛がりました。

1か月程経ち、医師からもうコルセットをとっても痛くないと言われた後も、外すと痛いと泣いていました。娘にとってはコルセットがお守りのようになっていたのでしょう。

ある日、お昼寝でぐっすり眠っているときに、そっとコルセットを外しました。起きると何事もなかったかのように遊びはじめる娘を見て、元気になってよかったと心から思ったのを覚えています。今でも、コルセットをしている自分の写真を見ると鎖骨をさして「ここ痛かったね~」と言う娘なのでした。 関連記事:赤ちゃんの落下事故、その時親はどうするべきか。小児科医 森戸やすみ先生に聞く

著者:neyo

年齢:30代

子どもの年齢:2歳と0歳

2人の女の子を子育て中です。小ぶりな長女に比べ、めきめきと絶賛成長中の次女。産後ダイエットに励んでいる母です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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