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親子で楽しめる“新しいスノボ”が話題

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親子で楽しめる“新しいスノボ”が話題
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「ZOJIRUSHI THINKING THE NEW STANDARD」。12月12日(月)のオンエアでは、減少するスキー&スノボ人口に歯止めをかける勢いの、親子で楽しめるウィンタースポーツ「NICO」に注目しました。

最盛期の1993年には、1770万人だったスキー人口。1998年にはスノーボード人気によりスキー&スノボ愛好者は1800万人に。その後スキー場を訪れる人は、2013年のデータでは770万人にまで減少してしまうものの、最盛期にウィンタースポーツを楽しんだ世代が子どもを連れてスキー場に戻ってくる傾向もあり、スキー場の来場者は再び上向き傾向にあるそうです。

そんな中、家族で楽しめるウィンタースポーツとして愛好者が増えている「NICO」とはいったいどんなスポーツなのでしょうか? ”セパレートスノーボード“ということなのですが、インストラクター兼プロスノーボーダーとして活動する寺島直人さんに詳しく伺いました。

「セパレートスノーボードとは、スノーボードの板を上下で2つに分けたようなもので、見た目は雪の上を歩くかんじきが滑走部になったようなものです。2011年に日本で発売されました。スノーボードと同じように横を向いて滑り、ターンの仕方や止まり方もスノーボードと同じ横向きで行います。この基本的な滑り方は大きな力を使わないので、子どもから大人まで楽しめるんです」(寺島さん)

セパレートスノーボードの魅力は、自由度が高いことと、板自体が小さいので大きなケースが必要なく、普段のスキーの半分くらいの荷物で行けること、と言う寺島さん。スノボ経験者で新たなスポーツに挑戦したい人や、しばらく雪山から離れていたけどセパレートスノーボードを見て「久々にスノボがしたくなった」という人も多いそうです。

セパレートスノーボードを利用できるゲレンデも増えており、寺島さんによると、新潟県苗場スキー場と長野県焼額スキー場で開催される「スノチャレ」というイベントがオススメだそう。1,000円でセパレートスノーボードをはじめ全6種類のニューウィンタースポーツギアを体験できるそうですよ♪

近年のスキー場では、子どもが楽しめるように“そり専用”や、雪遊びを楽しめる“スノーパーク”が用意されていたり、ファミリーで楽しめる設備が進んでいるとのことです。この冬、家族でウインタースポーツにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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