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渋谷で進化系フレンチトースト「コブラー」を。しあわせな気分が続く

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以前、お菓子作りが上手な友だちが焼いてくれた、「コブラー」。アメリカの家庭ではメジャーなお菓子です。

フルーツとパイ生地が甘いソースで絡まり合った食感が忘れられないお菓子。そんなコブラーを、都内で食べられるという情報を耳にしました。

フレンチトーストで作るコブラーが新メニューに

20161212_ivorish01.jpgコブラー 1,800円(税込)

コブラーが食べられるのは、渋谷にあるフレンチトースト専門店「Ivorish(アイボリッシュ)」。

ここでは、2か月ごとに新メニューを追加していて、2016年12月26日(月)からはフレンチトーストを使ったコブラーがメニューに加わるとのこと。

コブラーは、一般的にフルーツの上にクッキークランブルやパイ生地を乗せて焼くお菓子ですが、アイボリッシュでは、その生地の部分をフレンチトーストで作っています。

甘くてしあわせな気分が続く新感覚コブラー

20161212_ivorish02.jpg

さっそく食べてみたところ、一般的なコブラーに比べて、フレンチトーストが使われることによって生地の存在感が増していました。

また、フルーツの酸味が生地そのものの味を引き立てています。

チーズクリームをたっぷり挟んだ、ほんのり温かいフレンチトーストに、6種のベリーで作られたソースで楽しめるアイボリッシュのコブラー。

ソースをからめて口にいれると、酸味がアクセントのすっきりとした甘さが、じゅわっと口のなかに広がります。

20161212_ivorish06.jpg

パイ生地スタイルのサクサク食べ進める感じと違って、フレンチトーストは噛めば噛むほどソースの甘さと絡んでいくので、長い時間、甘くてしあわせな気分が続くのです。

フレンチトーストで作ることで、コブラーは新感覚スイーツに進化していました。

新スイーツとしてのポジションに

おそらく、一般的なコブラーとアイボリッシュのコブラーは別物だと思いますが、進化系コブラー、もしくは進化系フレンチトーストとして、スイーツファンの心をつかむ予感がします。

20161212_ivorish05.jpgハニーナッツキャラメル 
レギュラー 1,800円(税込) / ハーフ 1,200円(税込)

ほかにも、フレンチトーストにキャラメルソースと3種のナッツをたっぷりかけた「ハニーナッツキャラメル」や、オムライスに見たてた食事系フレンチトースト「オムトー」などの新メニューも登場予定。

20161212_ivorish04.jpg

オムトー 1,600円(税込)

コブラーは本来、家庭によって使うフルーツも生地も異なります。友人の手づくりコブラーもアイボリッシュのコブラーも、それぞれのおいしさがありました。

2017年は、いろいろなコブラーを見つけに行こうかな。

[Ivorish]

撮影・取材/力武亜矢

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