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3時に目が覚めた。「仕事に行きたくない!」そのままニュージーランドへ弾丸旅行

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3時に目が覚めた。「仕事に行きたくない!」そのままニュージーランドへ弾丸旅行

どうしても仕事に行きたくない朝。あなただったらどうしますか?重い足を引きずって泣く泣く会社に行く人もいれば、ウソも方便と1日だけ休んで家でゴロゴロしちゃう人もいるかもしれません。

でも、オーストラリア在住の音楽プロデューサーMatthew Philip Nainbyは、ちょっと違いました。ある朝、本当に仕事に行きたくない…と思い病欠の連絡はしたものの、そのままニュージーランドへ24時間の弾丸旅行を決意したのです。

その様子を2分にまとめた動画がこちら。楽しそう!

冒険のはじまり

Matthew Philipさん(@matthewphilip)が投稿した写真 – 2015 5月 24 1:21午後 PDT

バックパックを背負って、24時間の冒険のスタートです。

たまにはルーティンワークから
離れたいんだ

Matthew Philipさん(@matthewphilip)が投稿した写真 – 2015 5月 25 2:04午前 PDT

「僕は人生から逃げるために旅に出たんじゃない、人生が僕から逃げていないか、確かめに来たんだ」

こんなふうに語るMatthew。音楽プロデューサーの仕事は変化に富んだイメージがあるかもしれませんが、やっぱりルーティーンワークが多いのだそうです。

Matthew Philipさん(@matthewphilip)が投稿した写真 – 2015 5月 26 1:54午前 PDT

周りの景色が、くっきりと水に映り込んでいます。澄んだ水と雄大な自然に感動。

「この旅を通して、自分のコンフォートゾーンを出ることができたんだ」

Matthew Philipさん(@matthewphilip)が投稿した写真 – 2015 5月 26 2:10午後 PDT

曇り空からさす太陽、朝日の中でポラロイドを片手に旅を続けます。

旅先の出会いも格別

Matthew Philipさん(@matthewphilip)が投稿した写真 – 2015 5月 27 1:14午前 PDT

この写真を撮っているとき、見知らぬロシア人男性が、Matthewが寒がっているのを見かねて、手袋を差し出してくれたのだそうです。さらに、ウィスキーをくれるロシア人男性。

自己紹介をするふたりですが、お互いの言葉が話せないので、ただただこの夜景に見入ることに。それもまた思い出。

ありがとう、ニュージーランド

Matthew Philipさん(@matthewphilip)が投稿した写真 – 2015 5月 31 4:39午後 PDT

「新しい視点を与えてくれるものが欲しかったんだ」

彼が使ったのは、たった24時間のリフレッシュだったかもしれません。でも、心からこの旅には満足だった様子。1日の過ごし方次第で、こんなにも人生の景色は変わるものなのですね。

動画の最後には、オフィスのデスクに戻るMatthewの姿も。その表情が、旅のすべてを物語っているように感じます。Licensed material used with permission by matthewphilip

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