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Charaのツアーに参加するKan Sanoの活動

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Charaのツアーに参加するKan Sanoの活動
J-WAVEで放送中の番組「CLUB SOUNDS VIRABRATION」(ナビゲーター:DJ TARO)。12月10日(土)のオンエアでは、ゲストに、ピアニスト・トラックメイカー・キーボーディストとして活動するKan Sanoさんをお迎えしました。

今年は、コンサートやフェスといったご自身の活動だけでなく、UAさんやCharaさんなどのツアーにも参加し、大忙しだったというSanoさん。12月7日(水)には、3年ぶりのニューアルバム「k is s(キス)」をリリースしました。

「まさか3年もかかるとは思っていませんでした…。僕は今33歳なんですけど、自分が10代の頃って、30ってけっこうオッサンなイメージで。30と40ってあまり変わらないくらいの感じで思っていました。でも実際に30になると、まだまだ若いな、まだまだ成長過程なんだなって自分でも思っていて。いまだに変化してるんですよね」(Sanoさん、以下同)

Sanoさんいわく、その成長が垣間見えるアルバムに仕上がったそう。

「今回のアルバムでは、ちょっとずつ成長していく自分の状態が素直に出せました。いろいろなジャンルに手を出しているなかで、自分のどこを切り取るかでアルバムの方向性とか、見え方が変わってくるので。レーベルのスタッフと話しながら、けっこう迷いました。最終的にはポップスとアングラな感じを絶妙なバランスでミックスできました」

そんな今回のアルバムには、カナダ出身の女性シンガー、メイリー・トッドも参加しています。「個人的にファンで、面識なかったんですけど、ダメ元でメールを送って。そうしたらすぐに返事をくれて!」と当時を振り返ります。メイリー・トッドはノリが良い人だったそうで、曲もあっという間に完成したそうです。

また、Sanoさんは、さまざまな活動をするなかで、どの活動が一番好きかについても言及。

「ライブとレコーディング、どっちかだけじゃダメなんですよね。ライブやってたくさんのお客さんからエネルギーをもらうと、それが作品に反映されます。その作品をお客さんに届けて…それを音返し(おんがえし)って呼んでいるんですが。でも一番楽しいのは、レコーディングの曲を作っている真っ最中のとき。部屋で一人でやってるんですけど、もう、とても人に見せられないようなテンションになっています(笑)」

Sanoさんは、曲作りの際は、一人で叫びながら曲を作っているそう(笑)。「誰にも見せられない」と話していました。話を聞く限り、落ち着いた印象を持っていましたが、なんとも意外です。

なお、番組では、Sanoさんに生ライブで歌を披露していただきました。「Magic!」「Penny Lane」「LAMP」「Everybody Loves The Sunshine」を歌ってくれましたが、どれもいい曲。アルバムのほうもぜひチェックしてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「CLUB SOUNDS VIRABRATION」
放送日時:毎週土曜 25時−27時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/virabration/

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