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【衝撃】もう最終回! 大河ドラマ真田丸の聖地・長野県上田市で一番ウマい信州蕎麦を食う! 量が多い(笑)

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2016年のNHK大河ドラマといえば真田丸だ。今作も非常に注目度が高かったがいよいよフィナーレが近づきつつあり、物語の舞台となった上田城のある長野県上田市にはたくさんのファンが訪れ、大変な賑わいとなっている。

・真田丸ファンが大集結している
上田城では真田丸の放映にあわせて「大河ドラマ館」がオープンされたが、こちらも年明け早々には閉館してしまうということもあり、なおさら真田丸ファンが上田市を訪れるきっかけとなっているのだろう。皆さんの中にも、週末や冬休みを利用して上田市に行きたいと考えている方も多いのではないだろうか。

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・信州のグルメも満喫したい
せっかく上田市に行くのであれば、味わっておきたいのが信州のグルメの数々。

山賊焼き、新鮮な野菜や果物、美味しいお酒など、信州名物の料理や食材はたくさんあるが、その中でも信州蕎麦は特に有名であり、上田市内を散策するとやはりたくさんの蕎麦屋があるのだ。どうせなら本当にウマい蕎麦屋で信州蕎麦を堪能したいものである。

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・上田市内で最もウマい信州蕎麦屋
今回は、上田市内でも最もウマいと評判の信州蕎麦屋を紹介したい。その蕎麦屋の名前は「刀屋」といい、「真田太平記」で知られる作家・池波正太郎氏も通ったという老舗蕎麦屋である。

平日の昼間にもかかわらず店の前には順番待ちの行列ができていた。入口には干し柿が吊るされ、店の外観もなんとも風情がある。蕎麦を美味しくいただくにはお店の雰囲気も非常に重要な要素のひとつ。まるで順番待ちを始めた瞬間から刀屋の魅力に引き込まれてしまうようだ。

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・ただし一筋縄ではいかない
いよいよ順番が回ってきて、満員の店内に相席で着席。早速シンプルに蕎麦の味を堪能できる「もりそば」を大盛りで注文するが、このもりそばこそが刀屋の名物であり、かなりのクセモノなのである。

もりそばを大盛りで注文すると、店員さんから必ず「当店のもりそばを食べたことはありますか?」と尋ねられるのだ。何故かというと、刀屋のもりそばは味だけでなくとんでもないボリュームがあることでも知られていて、初めての方は並盛りしか注文することができないのである。

・並盛りでも800グラム!
記者は過去に何度か利用したことがあったためそのまま大盛りで注文できたが、初めての方は並盛りで我慢しよう。並盛りでもなんと700から800グラムはあるのだ。もし普通盛りを食べ切っても物足りなかった場合は、お願いすれば普通盛りと大盛りの差分を追加で持ってきてくれるので安心だ。

・これが大盛りのもりそばだ
記者が大盛りを注文した時点で店内では常連の方々がざわつき、ニヤニヤとした表情を浮かべながら記者に視線を集め始めた。そして数分後、ついに刀屋名物の大盛りもりそばが運ばれてきたのである。

ドォオーーーーーーンッ!!!!

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ドォオオオオオオーーーーーーーーンッ!!!!

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