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ジョン・レノン命日にオノ・ヨーコがツイートしたこと

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ジョン・レノン命日にオノ・ヨーコがツイートしたこと
J-WAVEで放送中の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)。12月8日(木)のオンエアでは、没後36年を迎えたジョン・レノンのシェアしたい曲を募集し、ジョンの名曲やリスナーのメッセージを紹介しました。

75年前の12月8日は、旧日本軍による真珠湾攻撃があった日本人にとっては忘れてはいけない日、そしてジョン・レノンさんの命日でもあります。1980年12月8日に40歳でこの世を去った彼は、キャリアの中でさまざまなメッセージを発信していたミュージシャンでもあります。

あるリスナーはこの日のことを思い出し、メッセージを送ってくれました。

「ジョン・レノンが凶弾に倒れたあの年は、アルバム『ダブル・ファンタジー』が発売されたばかりで、その歌声が街中に流れていました。『ウーマン』もそうでした。アルバム・ジャケットで撮られたジョンとヨーコの写真は、ツーショット写真で撮られた中では最高のものだと思います。毎年12月8日は、いつもヨーコさんのことも含めて感慨にふけっています」

そんなこの日、オノ・ヨーコさんはツイッターでこのようなメッセージを綴っていました

「一緒にアメリカを平和な土地に戻しましょう。大切な人を失うのは空っぽな寂しい経験です。36年経った今も、私たちは、ジョンのことが恋しいです」(坂倉の和訳、以下同)

このヨーコさんのメッセージ、ジョン・レノンさんが凶弾に倒れたときにかけていたメガネの写真と共にツイートされていました。今でも、アメリカでは多くの人が銃の犠牲になっていることをヨーコさんは伝えており、銃によって命を落とす人が少しでも減る社会に…という思いが込められています。

また、数日前にもヨーコさんはこのようなツイートをしていました。

「あなたがどれだけ恵まれているかを考えてみてください。例えば今、あなたは生きてますよね? 世界全体でみると、どれだけあなたが幸せなのか、驚くと思います」

時が経つに連れて戦争の記憶は薄れていくかもしれませんが、真珠湾攻撃と、反戦を訴え続けたジョン・レノンが凶弾に倒れた、12月8日。私たちが改めて平和について考えさせられるオンエアとなりました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ACOUSTIC COUNTY」
放送日時:月・火・水・木曜 14時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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