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元ヒモ芸人が教えてくれる「ヒモに必要な3つのもの」とは!?

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今回お話を伺ったのは、お笑いコンビ「パンプキンポテトフライ」のさん。ヒモとして一切の仕事をせずに生活をしていたことがあるという谷さんが教えてくれる「ヒモに必要な3つのもの」とは!?

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1.投資

初めて一人暮らし始める時に、20万円ぐらいの貯金をしていたという谷さん。その内の15万円ぐらいを使ってクラブに行き、お金払って飲み歩き、お金がありそうな女性をピックアップするのだという。一人暮らししている地方出身っぽい歳上で、落ち着いてる感じ。そして、めちゃくちゃ綺麗な人はやっぱり難しいので、あまりモテなさそうな人を狙うことが大切だという。そういう人に目を付けて、2、3人の子をその中から選ぶ。それまでの時間にお金を投資する必要があるんのだそう。

 

その3人で4年間を回し続けたという谷さん。新しい子ではなく、最初の1ヶ月で見つけた3人とずっと暮らしていたそうだ。

2.「デキる感」のなさ

意外かも知れないが、大前提として「包容力」は必要ないと語ってくれた谷さん。包容力や、いわゆる「デキる感」、「自分で何かを出来る」という感じは全くいらない。実際には出来たとしても、むしろ、過剰に出来ないぐらいでいた方がいいそうだ。極端な話だと、地図も読めない、何も出来ない、道も知らない。「この駅で飲もうね」という時も、「俺ここ飲んだことないんだよね」「全く分からないわ。任せていい?」という感じで「何もない男なんだ」とわざとダメになる。

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全ては「騙してる感」を消したいが為。だからこそ「素敵!」と思わせる必要は少しもない。「君は僕に騙されてないんだよ」ということだけが伝われば大丈夫なのだ。

3.無難さ

例えば服装に関しては、ダサ過ぎず、イモい感じでもない。かと言って、めちゃくちゃキメてる感じでもない服を選ぶのがいいという。「あらゆる要素」で中間になる必要があるそうだ。「一緒に歩くの恥ずかしい」くらいになったら、ヒモとしては終わり。「服もダサイ」となれば、流石に愛想尽かされる可能性がある。けれど、キマり過ぎていると「他にも女がいるんじゃない?」「結構女性経験あるでしょ」となってしまうので、あくまでもシンプルな「ジーパンに黒シャツ」という、好き嫌いが分かれない感じの中間に居続けることが大切なのだそうだ。

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記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

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