ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

新しいデトックス!糖質制限ができる「ローカーボクレンズ」とは?

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

新しいデトックス!!「ローカーボクレンズ」とは!?
数年前から「デトックス」「ファスティング」「クレンズ」などの言葉が当たり前となり、様々な方法で試された方も多いのではないでしょうか?今回は、新しいタイプのクレンズ方法をご紹介いたします。

新しいカラダのクレンズ

本来クレンズ=洗浄とは、カラダの中をキレイにするために行われてるもの。それは、普段から私たちは食べ過ぎの傾向になったり、偏った食事をしがちなので、胃腸を休めてあげるという意味でもクレンズを行うことが理想的と言われています。

また、断食とは違いますから、消化に負担をかけないものを摂取しながら、栄養素はしっかり摂るという感じで、「ジュースクレンズ」などが流行りました。

そういった中で、今回は新しいタイプのクレンズ「ローカーボクレンズ」をご紹介します。

ローカーボクレンズのイメージ

ローカーボクレンズとは?

ローカーボクレンズとは、糖質制限をしながら胃や腸などの体内器官を休ませ、心身ともにリフレッシュするためのもの。

今まで酵素ジュースやコールドプレスジュースなど、糖分が多いクレンズ方法が一般的でしたが、そうなると糖質制限されている方は、クレンズができないことになってしまいます。

そこで、開発されたのが「ローカーボクレンズ」。今まで糖質の摂りすぎが気になっていた方も安心してクレンズできます。

【このような方にオススメ】
・糖質、塩分、アルコールの摂りすぎが気になる方
・胃や腸を休めたい方
・野菜不足の方

ローカーボクレンズの素晴らしさ

ローカーボクレンズには、豆乳の粉末を始めとする100%植物性食材のみで作られたVEGAN(絶対菜食主義者)対応のクレンズです。しかも、今話題のスーパースードがたくさん詰まっているから嬉しい!

チアシードをはじめ、タイガーナッツやモリンガ、そしてマルベリーリーフ、モロヘイヤなどの粉末も配合。そのほか、野菜、発酵食品と、体に必要な栄養素がいっぱい入っています。

タイガーナッツのイメージ
ローカーボクレンズで摂取できる1日のたんぱく質量は約73g(お肉600g相当分)。食物繊維は50g(こんにゃく1.2kg相当分)と、高タンパクであり、老廃物を排泄してくれる食物繊維が豊富ですから、すっきりデトックスしながらも筋肉量を落とす心配もありません。アスリートの方や運動を心がけている方にはぴったりのクレンズ方法ですね。

また、女性の生理周期に合わせた「ビオリズムダイエット」もオススメです。生理終了後から排卵日までの間に、ローカーボクレンズをすると、痩せやすい時期でもありますから、デトックス効果がより感じられる方法です。キレイに腸内をお掃除し、ピカピカつるつるのお肌へと導いていくことができるでしょう。

ローカーボクレンズの粉のイメージ

ローカーボクレンズの方法

ローカーボクレンズは2日間のプログラムで行うのが理想的。1日5袋を目安に、朝、お昼、おやつどき、夕方、夜と5回に分けて摂取するといいでしょう。

粉末タイプですので1袋400ccのお水で割って飲みます。溶かした後は、冷蔵庫で冷やして飲んでもいいですし、温めてスープのように飲んでいただいても結構です。

期間中は、食事はNGですが、
・糖質の多いもの
・カフェイン
・アルコール
などのドリンクは避けてください。

ローカーボクレンズを作るイメージ
2日間チャレンジした後は、なるべく消化に負担をかけない食事を心がけ、腹八分目で、よく噛んでいただいてください。

私のオススメは玄米菜食。動物性食品をすぐに摂取しない方がいいですね。これは、どのクレンズ方法にも言えることですので、回復食をしっかり守ることは大事です。

味覚も変わっていますし、少量で満足できる体になっていますから、徐々に食事量を増やしていかれるといいでしょう。ローカーボクレンズで、脂質を代謝できる体づくりをしていきましょう。

Photo by fotolia

関連記事リンク(外部サイト)

靴を脱いだらクサッ!あなたの足の臭いは大丈夫?【原因とフットケア編】
忙しくたってカロリー消費できる!究極の「ながらダイエット」3つ
すぐ「結婚秒読みカップル」になる3つの方法
これならウザくない!LINEの返事をくれないカレに、可愛く催促する方法
スキンケアだけでは解消できない!身体の内側からほうれい線にアプローチする方法

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
美LAB.の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。