ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

クリステン・スチュワート初監督作の映画音楽をセイント・ヴィンセントが担当

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
クリステン・スチュワート初監督作の映画音楽をセイント・ヴィンセントが担当

 セイント・ヴィンセントが、パートナーの女優クリステン・スチュワートの初監督作『Come Swim』の映画音楽を担当した。

 スチュワートが脚本も執筆したこの短編映画は米ウェブサイトRefinery29の“Shatterbox Anthology”と題された、女性監督に重点を置くシリーズの一環として製作され、2017年の【サンダンス映画祭】で初披露される。「1人の男の1日の、半分印象派で半分写実的な肖像の二連画」と紹介されている。

 セイント・ヴィンセントことアニー・クラーク自身も映画界に足を踏み入れたようで、ホラー映画アンソロジー『XX』の脚本/監督に名を連ねている。『XX』の他の監督はJovanka Vuckovic、ジェニファー・リンチ(「Surveillance」)、カリン・クサマ(「The Invitation」)そしてロクサーヌ・ベンジャミン(「VHS」)で、ベンジャミンはセイント・ヴィンセントの作品のプロデュースも担当する。

関連記事リンク(外部サイト)

「様々なことを経験してきたから、書くことがたくさんあるの」― セイント・ヴィンセント インタビュー
世界一ワイルドな野外イベント【バーニング・マン】2017のテーマ決定
ライアン・アダムス、2017年2月発売の最新作について猫にインタビューされる

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。