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dヒッツ・レコチョク年間ランキング2016発表、今年を象徴する話題の関連楽曲が多数ランクイン

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dヒッツ・レコチョク年間ランキング2016発表、今年を象徴する話題の関連楽曲が多数ランクイン

レコチョクは、本日12月8日、「dヒッツ powered by レコチョク(以下、dヒッツ)年間ランキング2016」(集計期間:2015年12月1日〜2016年11月30日)を発表。また、ダウンロード部門 「レコチョク年間ランキング2016」(集計期間:2015年12月1日〜2016年11月30日)も発表した。なお、本年より新たに8月に配信を開始したハイレゾ部門の年間総合ランキングも発表している(集計期間:2016年8月22日〜2016年11月30日)。

dヒッツ年間ランキング2016
http://rd.music.docomomarket.ne.jp/dhits/nenkanrank2016/

レコチョク年間ランキング2016
http://recochoku.com/rank_2016/

dヒッツで最も聴かれたアーティストは嵐

dヒッツ年間ランキング2016のアーティストランキング1位は嵐。アーティスト毎に選曲した楽曲プログラムの総再生回数に基づいたランキングで、嵐はdヒッツで2016年、最も聴かれたアーティストになった。

嵐は2016年2月1日より、ストリーミングサービスとしては初めてdヒッツにて独占配信を開始、「Beautiful days」「アオゾラペダル」といった楽曲を収録した「-別れ・旅立ち編-」「One Love」「迷宮ラブソング」などラブソングを選曲した「-愛のチカラ編-」の2プログラムを展開。4月30日迄の期間限定での配信ながら、ストリーミングサービスで2016年に一番聴かれたアーティストとして1位に輝いた。

なお、両プログラムに収録された「復活LOVE」は、「NTTドコモ dヒッツ CMソング」に起用。2016年2月24日にシングルとしてCD発売されたが、dヒッツでは発売前に独占先行配信されたことも話題になった。

dヒッツで最も人気の楽曲は「海の声」

myヒッツは、聴き放題の楽曲プログラムの中から、自分の好きな楽曲を毎月10曲ずつ登録可能で、楽曲単位でも自由に視聴することができるdヒッツの人気機能。いつでも聴いていたい、自分のお気に入りの楽曲を選べることから、myヒッツ登録数のランキングは、音楽ファンが、今一番聴きたい、人気楽曲のランキングといえる。2016年1位に輝いたのは、上半期でも1位を獲得した浦島太郎(桐谷健太)「海の声」。

人気プログラムは、ヒット曲、新曲、J-POP、恋うた

テーマ別ランキングは、テーマ毎のプログラムの総再生回数に基づいたもの(楽曲を定期的に更新するプログラムも、タイトル毎に全て合算)。1位はdヒッツならではの「myヒッツ人気ランキング」。3位、7位の「みんな聴いてる」シリーズとともに、今、聴かれている楽曲を紹介するプログラム、「J-POP」、ラブソングを集めた「恋うた」も人気のプログラムとなっている。

「dヒッツ年間ランキング2016」アーティストランキング

順位
アーティスト名
1位

2位
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
3位
ONE OK ROCK
4位
JUJU
5位
GReeeeN
6位
E-girls
7位
コブクロ
8位
ケツメイシ
9位
いきものがかり
10位
DREAMS COME TRUE

「dヒッツ年間ランキング2016」myヒッツランキング

順位
楽曲名
アーティスト名
1位
海の声
浦島太郎(桐谷健太)
2位
PERFECT HUMAN
RADIO FISH
3位
トリセツ
西野 カナ
4位
SUN
星野 源
5位
365日の紙飛行機
AKB48
6位

星野 源
7位
Wherever you are
ONE OK ROCK
8位
好きな人がいること
JY
9位
未来
コブクロ
10位

中島みゆき

「dヒッツ年間ランキング2016」テーマ別ランキング

順位
タイトル
1位
myヒッツ人気ランキング
2位
新曲ピックアップ J-POP
3位
みんな聴いてる50曲 -アップテンポ編-
4位
レコチョク最新J-POPヒッツ
5位
年間 J-POPヒッツ
6位
恋うたベスト
7位
みんな聴いてる50曲 -ミディアム/バラード編-
8位
ビルボード全米洋楽ヒッツ
9位
年代別 J-POPヒッツ
10位
新曲ピックアップ 洋楽

レコチョク年間ランキング2016では、今年を象徴する話題の関連楽曲が多数ランクイン

レコチョク年間ランキング2016では、今年、話題になったCM、映画、ドラマの主題歌や関連楽曲、注目を集めたアーティストが多数ランクインした。

ダウンロード(シングル)部門であるレコチョクランキングは、浦島太郎(桐谷健太)「海の声」 が1位を獲得した。桐谷健太扮する“浦島太郎 = 浦ちゃん”が歌う「海の声」は“au三太郎シリーズTVCMオリジナルソング”。

当初、配信限定シングルとして、2015年12月2日より配信を開始。テレビの音楽番組出演毎に、その情感溢れる歌声が話題になり、レコチョクランキングでは1月度、2月度と2カ月連続で月間ランキング首位に輝いた。その後も7月には月間ランキング3位に返り咲くなどロングヒットとなり、レコチョク上半期ランキング2016に続き、年間でもレコチョクランキング1位を獲得、2016年に一番ダウンロードされた楽曲となった。

アルバムランキング1位は、宇多田ヒカル「Fantôme」が獲得した。約8年半ぶりとなるオリジナルアルバムで、「花束を君に」(NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌)、「真夏の通り雨」(日本テレビ「NEWS ZERO」テーマ曲)、「桜流し」(『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』テーマソング)、「道」(サントリー天然水CMソング)、「二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎」など全11曲を収録している。2016年9月28日から配信を開始、10月度の月間アルバムランキングでは1位を獲得、配信開始から約2カ月間という期間でありながら、年間ランキング首位を獲得した。

アーティストランキング1位は、西野カナが2016年度の1位を獲得した。2016年7月13日に配信を開始した通算6枚目となるオリジナルアルバム「Just LOVE」が、月間アルバムランキングで7月度、8月度と2カ月連続で1位を獲得、年間ランキングでも3位にランクイン。また、2015年9月9日に配信を開始した「トリセツ」が社会現象ともいえるロングヒットを記録、2016年の年間ランキングでも7位にランクインした。他にもアルバムランキングに4作品、シングルランキングに6曲が100位以内にランクインするなど、2016年、一番楽曲がダウンロードされたアーティストとなった。

新人アーティストランキングでは、欅坂46が1位を獲得した。秋元康総合プロデュース、乃木坂46に続く「坂道シリーズ」第2弾となる欅坂46。デビュー作「サイレントマジョリティー」は2016年4月6日配信開始、デイリーランキングで初登場1位を飾り、4月度の月間ランキングでは5位にランクインした。8月10日に配信を開始した第2作「世界には愛しかない」もデイリーランキングで初登場1位を獲得するなど継続した人気で、上半期に続き、年間新人アーティスト1位を獲得した。

洋楽ランキングはテイラー・スウィフト「シェイク・イット・オフ〜気にしてなんかいられないっ!!」が1位を獲得した。この楽曲は2014年8月20日より配信開始され、自身にとって日本初のCMとなる家庭教師のトライ「Try IT」TVCMソング゛等にも起用され、ロングヒット。2015年上半期・年間、2016年上半期・年間と2年間連続で洋楽ランキング1位を獲得、洋楽の定番曲として確立した人気をみせている。

ハイレゾシングルランキングは、RADWIMPS「前前前世(movie ver.)」 が1位を獲得した。この楽曲は、8月に公開された新海誠監督の長編映画『君の名は。』主題歌。ハイレゾランキングには、2位「なんでもないや(movie ver.)」、4位「スパークル(movie ver.)」、6位「夢灯籠」と劇中で使用されている主題歌4曲全てがトップ10に入るという快挙を達成した。なお、主題歌4曲に加え、22曲の劇伴を収録した同映画のサウンドトラックでもあるRADWIMPSのアルバム「君の名は。」は、「ハイレゾランキング(アルバム)」3位にランクインしている。

ハイレゾアルバムランキングでは、「シン・ゴジラ劇伴音楽集」(鷺巣詩郎 伊福部昭)が1位を獲得した。このアルバムは12年ぶりの日本版「ゴジラ」として今年大ヒットした映画『シン・ゴジラ』のサウンドトラックCD「音楽集」を、映画使用テイクそのままの48khz/24bitでリマスタリングした配信限定のハイレゾ配信アルバム。レコチョクでは先行配信を実施した。

「レコチョク年間ランキング2016」レコチョク ランキング(シングル)

順位
楽曲名
アーティスト名
1位
海の声
浦島太郎(桐谷健太)
2位
365日の紙飛行機
AKB48
3位
前前前世(movie ver.)
RADWIMPS
4位
PERFECT HUMAN
RADIO FISH
5位
クリスマスソング
back number
6位

星野 源
7位
トリセツ
西野 カナ
8位
花束を君に
宇多田ヒカル
9位
SUN
星野 源
10位
Hero
安室奈美恵

「レコチョク年間ランキング2016」アルバム ランキング

順位
アルバム名
アーティスト名
1位
Fantôme
宇多田ヒカル
2位
君の名は。
RADWIMPS
3位
Just LOVE
西野 カナ
4位
DREAMS COME TRUE THE BEST!
DREAMS COME TRUE
5位
シャンデリア
back number
6位
THE JSB LEGACY
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
7位
超いきものばかり〜てんねん記念メンバーズBESTセレクション〜
いきものがかり
8位
YELLOW DANCER
星野 源
9位
2015年洋楽総ざらい!Party Anthem Hits! 2015 Best Edition
Various Artists
10位
HiGH & LOW ORIGINAL BEST ALBUM
V.A.

「レコチョク年間ランキング2016」アーティストランキング

順位
アーティスト名
1位
西野カナ
2位
AKB48
3位
back number
4位
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
5位
ONE OK ROCK

「レコチョク年間ランキング2016」新人アーティストランキング

順位
アーティスト名
1位
欅坂46
2位
ピコ太郎
3位
林部智史

「レコチョク年間ランキング2016」洋楽ランキング

順位
楽曲名
アーティスト名
1位
シェイク・イット・オフ〜気にしてなんかいられないっ!!
テイラー・スウィフト
2位
コール・ミー・メイビー
カーリー・レイ・ジェプセン
3位
シー・ユー・アゲイン
Wiz Khalifa
4位
アイ・リアリー・ライク・ユー
カーリー・レイ・ジェプセン
5位
ハッピー
ファレル・ウィリアムス

「レコチョク年間ランキング2016」ハイレゾシングルランキング

順位
楽曲名
アーティスト名
1位
前前前世(movie ver.)
RADWIMPS
2位
なんでもないや(movie ver.)
RADWIMPS
3位

宇多田ヒカル
4位
スパークル(movie ver.)
RADWIMPS
5位
Taking Off
ONE OK ROCK

「レコチョク年間ランキング2016」ハイレゾアルバムランキング

順位
アルバム名
アーティスト名
1位
シン・ゴジラ劇伴音楽集
鷺巣詩郎 伊福部昭
2位
君の名は。
RADWIMPS
3位
Fantôme
宇多田ヒカル
4位
TIME FLIES
ACE OF SPADES×PKCZ feat. 登坂広臣
5位
スナックJUJU〜夜のRequest〜
JUJU

※集計対象:レコチョクの公式ケータイサイト、PC・スマートフォン向け音楽ダウンロードストア「レコチョク」、ニンテンドー3DS「レコチョク」「dミュージック powered by レコチョク」「MUSIC Store powered by レコチョク」「ひかりTVミュージック」にて配信している各該当種別を集計。
※1)レコチョクランキングとは「着うたフル」「ダウンロード(シングル)」「ダウンロード(ハイレゾシングル)」の総合ランキング。
※2)アルバムランキングとは複数のダウンロード(シングル)をまとめて購入することができる商品「ダウンロード(アルバム)」の総合ランキング。
※3)新人アーティストとは、2015年11月1日〜2016年11月30日の間に“レコチョクサイト配信デビュー”もしくは“CDデビュー”したアーティストを新人と定義。ソロデビューや改名は含まれない。

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