ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

【ビルボード年間洋楽】ジャスティン・ビーバーが1&2位を独占、世界を席巻中の5Hが日本でも本格的にブレイク

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
【ビルボード年間洋楽】ジャスティン・ビーバーが1&2位を独占、世界を席巻中の5Hが日本でも本格的にブレイク

 1位に「ソーリー」、そして2位に「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」とジャスティン・ビーバーの楽曲がランクインした、ビルボードジャパン“Hot Overseas”洋楽年間チャート。

 「ソーリー」が4.3万ポイントに対し、「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」が4.2万ポイントと僅差ではあったが、エアプレイ、Twitterポイント、動画再生回数で「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」を上回った「ソーリー」に軍配が上がる結果となった。さらに「ラヴ・ユアセルフ」が16位に食い込んだほか、この3曲が収録された『パーパス』は“Hot Albums”年間チャートにおいて26位をマークし、洋楽勢ではTOPとなっている。同アルバム・リリースから様々な記録を塗り替え、2月には自身初の【グラミー賞】を受賞、私生活やその言動が連日メディアを騒がしたことも含め、2016年は、まさしくジャスティンの年になったと言っても過言ではないだろう。

 一方、昨年の洋楽年間チャートで4位をマークしたウィズ・カリファ feat.チャーリー・プースの「シー・ユー・アゲイン」はワンランクアップし3位に。主な要因として、チャーリー・プースのデビュー・アルバムのリリース、【SUMMER SONIC】での来日など、コンスタントに話題があったことだろう。エアプレイ・ポイントは少ないものの、デジタル・セールスと動画再生回数では、1&2位を独占したジャスティンを上回っている。

 TOP5には、一昨年~昨年リリースされた楽曲が並んだが、今年5月のリリースされ今夏世界的大ヒットとなったフィフス・ハーモニーの「ワーク・フロム・ホーム feat.タイ・ダラー・サイン」が6位にランクイン。1位の「ソーリー」に詰め寄る勢いのデジタル・セールスに加え、Twitterポイント、動画再生回数でも健闘し、その圧倒的な“ガール・パワー”も見せつけた。同曲のヒットを受け、昨年はTOP20圏外だった2015年にリリースの「ワース・イット feat.キッド・インク」も18位にランクインしている。

◎【Billboard JAPAN Hot Overseas of the Year 2016】トップ10
1位「ソーリー」ジャスティン・ビーバー
2位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」ジャスティン・ビーバー
3位「シー・ユー・アゲイン」ウィズ・カリファ feat.チャーリー・プース
4位「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」テイラー・スウィフト
5位「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」マーク・ロンソン
6位「ワーク・フロム・ホーム feat.タイ・ダラー・サイン」フィフス・ハーモニー
7位「アイ・リアリー・ライク・ユー」カーリー・レイ・ジェプセン
8位「キャント・ストップ・ザ・フィーリング!」ジャスティン・ティンバーレイク
9位「コール・ミー・メイビー」カーリー・レイ・ジェプセン
10位「シュガー」マルーン5

関連記事リンク(外部サイト)

Billboard Japan Hot Overseas 2016年間チャート
ジャスティン・ビーバー、“シングル”だと明かす&大規模な北米ツアーの日程を発表
J・ビーバーがマイク投げステージ去る……言う事聞かない観客に怒

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。