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【ビルボード】反田恭平とバッティストーニ、2人の若き天才によるラフマニノフ『ピアノ協奏曲第2番』が2週連続第1位

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【ビルボード】反田恭平とバッティストーニ、2人の若き天才によるラフマニノフ『ピアノ協奏曲第2番』が2週連続第1位

 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albumsは、先週に引き続き反田恭平のニューアルバム『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番バガニーニの主題による狂詩曲』が2位以下を大きく引き離して堂々の第1位を獲得。10月16日に「題名のない音楽会」で放送されたバッティストーニとの共演で、待ちに待ったファンの喜びが伝わってくるチャートの様相だ。

 第2位には、こちらも上位チャートインの記録を更新中、村治佳織の5年ぶりの新録音『ラプソディー・ジャパン』が先週に引き続きチャートイン。これで6週連続で上位登場となった。J-WAVEでのスペシャル番組をはじめラジオ出演が続いている。

 第3位には世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝した三浦文彰の『ツィゴイネルワイゼン~名曲コレクション』が2回目のチャートイン。テレビ番組「あさイチ」「ららら♪クラシック」に出演する他、11月2日から全国9公演行われたリサイタルでの好評がうかがえる結果となった。text:yokano

◎【Billboard JAPAN Top Classical Albums】トップ10
1位「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番バガニーニの主題による狂詩曲」反田恭平
2位「ラプソディー・ジャパン」村治佳織
3位「ツィゴイネルワイゼン~名曲コレクション」三浦文彰
4位「MUSE~12 Precious Harmony~」高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト
5位「トルコ行進曲~アファナシエフ・プレイズ・モーツァルト」ヴァレリー・アファナシエフ
6位「0歳からの育脳クラシック」
7位「ランラン・イン・パリ」ラン・ラン
8位「ブラームス:交響曲第2番,悲劇的序曲&大学祝典序曲」パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
9位「J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ BWV.1001-BWV.1006(全曲)」イザベル・ファウスト
10位「ショパン:エチュード&バラード」辻井伸行

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