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radikoのタイムフリーはラジオ好きには大事件

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radikoのタイムフリーはラジオ好きには大事件

2016年10月、radikoがサービス開始以来の悲願ともいえる新サービスの実証実験をスタートさせました。「タイムフリー聴取機能」と「シェアラジオ」です。なかでも、radikoのタイムフリーはラジオ好きにとっては大事件ともいえるトピック。radikoのタイムフリーが事件になる理由を見ていきます。

radikoのタイムフリーのポイント

タイムフリー聴取機能とは、その名の通り時間に縛られずにradikoを楽しめる機能。具体的には「過去1週間分の番組について、後からいつでも聴取可能になる機能」です。プレミアム会員(月額350円)であればほぼ全局が対象となります。

まずradikoは配信される番組について、過去1週間分を配信と同時にすべて保存。リスナーはそれを必要に応じてストリーミングで取り出しながら聴くことができるわけです。

しかも、radikoのタイムフリー聴取機能はリアルタイムでの配信が開始された瞬間にスタートするのがポイント。例えば、オープニングトークを楽しみにしている人が多い「伊集院光のJunk(月曜深夜25時~)」で見てみましょう。仮に今日が放送日であることに25時3分ぐらいのタイミングで気付いたとします。

radikoのタイムフリーで自由自在

もちろん、伊集院マニアだから録音はしているはず。しかし、録音したものは、番組が終わる3時にならないと聴けません。つまり、オープニングトークのいちばん面白い最初の3分を切り捨てて今すぐ生放送を聴くか、録音が終わる1時間57分後まで待って最初から聞くか…。人生で最も難しい決断を迫られるわけです。

そんな時、タイムフリー聴取機能があれば、radikoのサイトにアクセスして「タイムフリー」を選び、番組表から「日付・放送局名・番組名」を選んで「再生」をクリックするだけでOK。番組が冒頭から聴けるだけでなく、早送りも早戻しも自由自在です。

もちろん、radikoのスマートフォン用のアプリ(Android/iOS)も最新版はタイムフリー聴取機能に対応しており、同じ機能を利用可能。ラジオ好きにとってこれはもう「事件」としか言いようがないのです。この情報は『ラジオ番組表2016年秋号』に掲載されていました。

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