体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

Samsungは「Galaxy S8」にRGB配列の新しいSuper AMOLEDパネルを搭載か?

デジタル・IT
Samsung の次期フラッグシップスマートフォン「Galaxy S8」のスペック情報に関して、海外の WEB サイト SamMobile が独自に得たとする情報を公開しました。同サイトが今回伝えことは Galaxy S8 のディスプレイとヘッドホンジャックの仕様に関することです。ディスプレイについては、以前噂された 4K パネルではなく、Galaxy S7 と同じ WQHD パネルを採用しているそうなのですが、新素材を採用した新しい Super AMOLED に変わり、画質とさらなる省エネを実現しているとされています。注目なのは新しい Super AMOLED パネルでは、画素配列が既存モデルのダイヤモンド PenTile ではなく、スタンダードな RGB ストライプを採用していることです。これにより、総画素数が 11,059,20 画素と従来から 1.5 倍に増えます。4K パネルは採用しなさそうですが、スマートフォンで 4K はあまり意味がなく、GPU に負荷がかかるばかりなので、WQHD で RGB 配列にしたことは賢明だと言えます。ヘッドホンジャックについては、Galaxy S8 で削除され、独自仕様のコネクタに変わるとの噂が伝えられていましたが、同サイトによると、Galaxy S8 ではスタダードな USB Type-C を採用しており、ヘッドホンジャックも付いているとのことです。Source : SamMobile

■関連記事
HTC、HTC One M9 Developer EditionのAndroid 7.0 Nougatアップデートを開始
EtorenでHuawei Mate 9(MHA-L29)が発売開始
Android Tips : Android 7.0 / 7.1で通知パネルの設定スイッチを必要なものだけにカスタマイズする方法

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会