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松岡茉優、実は重度のナルシストだった!?

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松岡茉優、実は重度のナルシストだった!?
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(月曜担当ナビゲーター:松岡茉優)。今週の「AVALON」は、「境界線をハッキリさせようウィーク」と題してお送りしています。12月5日のオンエアでは、ナルシストの“セーフとアウト”の境界線についてリサーチしました。

まずは、独自のカウンセリング理論により驚異の解決率…という心理カウンセラーの塚越友子さんと、ハーバード大学院卒、クリントン元大統領の秘書など、華麗すぎる肩書きを持つ芸人REINAさんをお迎えしました。

塚越さんによると、そもそも「ナルシスト」とは、「外の現実や人間関係に全く興味がなく、自分だけに関心がある状態で、自分の理想像を相手を鏡として映し出しウットリするような人のこと」を言うそうです。なんとなく悪いイメージがありますが、要は“自己愛”ということで、イケてると思うために使う自己愛は良いのですが、そうではない方向にいくと“不健康な自己愛”となり、これはアウトだそうです。

さっそく、軽度のナルシストと重度のナルシストについてお聞きしました。

■軽度のナルシスト例:「写真加工アプリで写真を撮るような人」

塚越:著名な心理学の小此木先生が、現代の若者はなんとかして自分の気に入る自己像を相手の中に作り上げようとして頑張っている、それをお互いが認め合うことが価値観であり、人間関係の結び方だとおっしゃっています。

松岡:悪いことには思えませんけど…

塚越:ただ、そこには相手が存在しないんです。みんな、自分を相手の中に映し出してその自分と付き合っているだけの話なんです。

松岡:涙がちょちょ切れそう!

■重度のナルシスト例:「自慢をして、人を見下して、俺ってすごいし俺が世界で一番、という人」

塚越:あとは、みんなと競い合って負けると傷つくので、防衛的に色々なことから引きこもっている人もナルシストですね。一番ダメなのは“こじらせ女子”で、自分たちを守って言い訳ばかりするんです。恋愛も結婚もできずに不幸になりますね。

この塚越さんの話を聞いた松岡は、当てはまることばかりだったのか、「塚越先生…私、重度のナルシストです…」とガク然としていました。他にも塚越さんからは「愛なんて幻想」「ナルシストにつける薬はない」「自己愛が強すぎると人付き合いができない」など、容赦ないお言葉が多数飛び出し、松岡は涙目に。ちなみに塚越さんはご自分が結婚できる気はしないとのことです(笑)。

かなり身に沁みる話が多かったこの日、元米大統領の秘書やインターポール、さらにはCIAの内定もとっていたなど華麗すぎる肩書きを持つ芸人、REINAさんもお迎えしていました。行動分析が得意というREINAさんに早速、プロファイリングの面からナルシストの見分け方を教わりました。

REINA:例えばトランプさんやオバマ大統領のように、手の動きのバリエーションが多い人は、リーダーシップが強くてナルシストの気質があると言われています。

松岡:身振り手振りが大きい人は、小学生の時からモテるよね!

REINA:表現力があるんですよね。自分の中で。

塚越:でも、それに騙されてはダメなんですけどね。

松岡:もう結婚できる気がしなーい(笑)!

この日はリスナーからも「トイレで一人で壁ドンの練習をしている人はアウト」「チューしている画像をツイッターに上げるのはアウト」など、たくさんの意見が届き、大盛り上がりの放送となりました。

さて、次週12月12日(月)からの4日間は、「AVALON」でお悩み相談スペシャル「君の悩みは。」を実施します! お悩みがある人は、ぜひ番組サイトからその悩みを送ってきてください。12日(月)はサンドウィッチマンの伊達みきおさんが登場。どうぞお楽しみに♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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