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TOKYO CAFE PATROL #8 – 奥渋で世界最先端のノルウェーコーヒーを堪能する

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毎日がちょっと楽しくなる、至福の時間を過ごせるカフェを紹介するTOKYO CAFE PATROL。今回は、コーヒー王国、ノルウェーでも特に人気のコーヒーショップ、FUGLEN(フグレン)。代々木公園にほど近く、カフェがひしめき合うこのエリアで、古民家を改装した隠れ家的居心地の良さも魅力。国内でもここだけでしか味わえない、本格派を是非ご賞味あれ。

ノルウェー語で鳥という意味のFUGLENは、ノルウェーのオスロで半世紀以上愛されている老舗コーヒーショップ。その海外進出第一号店である東京店は、オープン当時のオスロのオリジナルショップを復元しているんです。

今回お話をお伺いした、代表の小島さんとインテリアディレクターのぺぺさん。とても気さくな方で、ショップのフランクな雰囲気は二人の人柄があってこそ。


Today’s Coffee 360円(税込)

そんな小島さんがおすすめするメニューは、Today’s Coffee(税込360円)。フルーツのような甘さと酸味がくっきりと感じられ、ブラックコーヒーが苦手な人にも是非試してもらいたい一杯。

また、コーヒーだけでなくベーカリーも人気のメニュー。こちらは「自由が丘ベイクショップ」に毎日デリバリーをお願いしてもらっており、どれもコーヒーとの相性は抜群です。


スコールブロー 460円(税込)/カプチーノ 430円(税込)

その中でも特に人気なのがノルウェーで国民的に愛されている、スコールブロー(税込460円)。ココナッツパウダーとカスタードのバランスが絶妙! 生地はサックリとした食感で食べ応えも十分。甘さはそれほど強くないので、コーヒーのお供にぴったりです。また、カプチーノ(税込430円)は、長めに焙煎して酸味を抑え、ミルクとのバランスがよいエスプレッソローストを使用。

■昼はカフェ、夜はバーで常に賑わう店内。

19時以降はバータイムとして営業しており、カウンター奥にはリキュール類がずらり。昼とはまた違った表情をのぞかせているので、仕事帰りなどにちょっと寄ってみるのもいいかも。

カフェの外にはテラス席も用意されているので、日差しを浴びながらコーヒーを楽しむことも。

■落ち着いた雰囲気のインテリアは、なんと購入も可能!

インテリアはノルウェーを中心にアンティークで統一されており、時代を超えた名品を堪能することができます。また、これらのショップがショールームも兼ねているので、これらの家具は実際に購入することもできるんです。コーヒーを片手に、リラックスしながらソファーの座り心地などを確かめられるのがうれしいところ。

海外からのお客さんも多いため、店内で販売している書籍も国際色豊かなものが目立っています。

マガジンラックには雑誌が並び、のんびり過ごしてもらえるような気遣いがうれしい。また、食べ物の持ち込みもOKなんです!

豆の販売もしているので、自宅でFUGLENの味を再現することも。豆はそれぞれ産地や特徴が細かに記載されており、好みにあったものを選びやすい。

常に進化し続けるコーヒーのトレンドで、最先端を歩み続けるノルウェーコーヒー。日本で味わえるのはここだけなので、是非1度は足を運んでみては? 病みつきになること確実です!
 

FUGLEN TOKYO(フグレン トウキョウ)

Address:東京都渋谷区富ヶ谷1-16-11
Tel:03-3481-0884
Hours:
カフェタイム 8:00〜19:00(土曜、日曜9:00〜)
バータイム水曜19:00〜24:00、木曜〜25:00、金曜、土曜〜26:00、日曜〜24:00)
Holiday:無休
http://www.fuglen.com/japanese/

出典:She magizine

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